長浦カセでのクロダイ二桁釣果、5回連続

カセ釣り

8月28日、能登、長浦、カセでのウキ釣り

釣果

チヌ46㎝、44㎝、41㎝、38㎝×2、37㎝、36㎝~30㎝=5、計11枚

短い竿を持って、アケミ貝を落として釣った結果ではありません。

カセの上で磯竿を持って、立ち上がったままマキエをまいて、サシエをネリエにしての、ウキ釣りの釣果です。

この釣り方で、以下の通り、クロダイ二桁釣果、5回連続。再現性がありそうなので興味のある方は、ぜひ参考にしてください。

7月31日、チヌ42、40、39×2、38、37、35~30=6、計12枚

8月7日、チヌ51、42、37×2、36、34~31=6、計11枚

8月12日、チヌ46、40、37~30=12、計14枚

8月15日、チヌ45、40、38、36、35×2、33~30=6、計12枚

釣りレポート

先週の貧果は、釣り場選びを間違えたため。そこで、この日は、いつでも期待できる能登、長浦、島田渡船さんのところに。この日はツインブリッジから数えて三番目の牡蠣棚群のカセに。

エサ、道具

マキエは、生オキアミ2角、激荒2袋、チヌパワームギ2袋、チヌパワー1袋。これで、AM分。配合は何でもよいが3袋は必要。遠投できる方が広範囲に攻められる。また何となく集魚剤をたくさんまけば、そのにごりがで、クロダイが食いそうなので。生オキアミ、激荒は、正直、何が良いのか分からない。サシエがネリエなのでオキアミにこだわる必要はないと思っている。激荒は集魚効果があるのか、ないのか。試行錯誤中。

サシエは、いつものネリエ3種セット。食い渋りイエロー、荒食いブラウン、高集魚レッド。この日は、エサ取りが増えてきたのか、食い渋りイエロー単体ではもたなかった。荒食いブラウン単体、高集魚レッド単体、または、これらと食い渋りイエローとを混ぜたものがヒットパターンだった。

道具は、竿は、イソリミテッド1-530、リールは、BBXハイパーフォース1700、道糸は、PEG5+1号、ここまで全部シマノ。ウキは、南ウキ競技0号。ウキの下にガルツGPC、サルカン。PEラインとサルカンは漁師結び。ウキ止めをつけないスルスル釣り。どこのタナで食ってくるか分からないので。ハリスはトルネード松田スペシャルブラックストリーム225。ハリスとサルカンは漁師結び。

南西強風での釣り

天気予報では、晴れのち曇り。風は、南南西のち南西、2mのち5m。潮周りは、中潮、満潮558、干潮1254。

南西5mでは、カセが揺れるだろう。潮流は、朝から昼まで、和倉方向。とすると、風と潮流が逆方向となり、ウキは風に流されて、マキエは潮流に流される。ウキ釣りでは釣りにくくなるだろう。なので早い時間の勝負かなと予想。

いつも通り、まずマキエを準備。マキエができたら、仕掛けを準備しながら、マキエをまく。そして仕掛けができたら、釣り開始。1投目、牡蠣棚際でヒット。クロダイ40にちょっと足りないサイズ。この日の作戦は、すべて牡蠣棚際に投入すること。狙いは牡蠣棚から1m以内。1投目は上手くいった。でも、この後、連続とまではいかなかった。これまでと違って、牡蠣棚際の浅いタナでは食わなかった。釣れたクロダイの多くは、深めのタナ。また飲み込まれるのが少なく、くちびるの皮一枚が多く、食いは渋かった。

この日は、釣座をXとすると、A→B→…→G→H、と順番に探った。この方法だと、仮にAでクロダイがかかっても、次にBを狙うので、Aのポイントを休ませることになる。このように釣座の360度全方向をポイントにできるのが、カセの上で磯竿を持ってのウキ釣りの大きなメリットだと思う。で、この方法で丹念に牡蠣棚際を探っていって数を重ねていった。

天気予報の通り、8時過ぎから南西風が強くなり、F~Hの方に向いて竿を出せなくなり、残りのポイントを探っていった。さらに昼前には、和倉方向への潮流が早くなり、Bにサシエを投入して、道糸をB側に風であおられた状態で、Gで食わせるような釣りにくい状況になって、もはやこれまでと11時に納竿。

で、この日の牡蠣棚際、1m以内作戦で、やっぱりバラシが2回あった。2回ともかかった直後に自分の足元の牡蠣棚に突っ込んでくるパターン。分かっていて、牡蠣棚から引き離そうとしたが、クロダイに主導権を握られて、動きが止まってしまったら先ず取れない。このパターンでは、思いっきり竿を立てた方がよいかもしれない。まだまだ勉強しなければ。

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