能登チヌ釣り日記、2023年の振り返り、2024年どうするか?

まとめ

2023年の振り返り

2023年のチヌの釣果は、以下の通り。

30㎝台、279尾

40㎝台、27尾

50㎝台、2尾

合計、308尾

 

2020年、夏から本格的にチヌ釣りに通いだして、

2021年、176尾

2022年、145尾

2023年、308尾

と、確かに、数は増えているが、30㎝台が多いので、まだまだ未熟。

2023年のトピックスを、以下にまとめてみました。

年無しクロダイ2尾

4月の能登チヌ釣りで年無しクロダイ、麦ケ浦筏でオキアミのウキ釣り

年無クロダイ今年2枚目!オキアミのウキ釣りは、もう終わりかな?

4月に麦ケ浦筏にて、クロダイ50㎝

7月に長浦カセにて、クロダイ50㎝

の年無しクロダイを釣りました。

エサは?

マキエ、サシエ、ともにオキアミ。

仕掛けは?

000号ウキで、ウキを沈めて、

ウキ止めなしの、全層釣法とか、スルスル釣りとか、呼ばれる仕掛け。

竿は、チヌ竿。

リールは、スピニングでなく、ベイトリールが良い。

道糸は、PE0.8号が良い。

釣り方は?

仕掛け投入後、道糸は、張らず緩まずで、

サシエのオキアミを、少しずつ、底まで沈める。

サシエの着底が分かるように、

道糸には目印(この写真では、オレンジ色の目印)をつけておく。

着底したら、一度、二度、竿を持ち上げて、沈めて、誘いをかける。

アタリがなければ、仕掛け回収。

アタリは、竿先で取る。

道糸が、張らず緩まずならば、竿先が一気に入るので、アタリは明確。

ウキを沈める理由は?

自分のメイン釣り場、能登の長浦では、2枚潮がほとんど。

ウキを浮かせていると、上潮に流される。

そうすると、サシエとマキエと同調できない。

また、ここらのチヌは、浮きやすく、

上から底までで、どこで食ってくるか分からない。

なので、上から底まで、くまなく探らなければ。

これまで、半遊動仕掛けも、試したが、

自分は、全層釣法の沈め釣りが一番釣りやすい。

スピニングでなく、ベイトリールが良い理由は?

この釣りで、底に牡蠣貝が沈んでいるポイントだと、

道糸がたるんでいると、根ずれして、バラシにつながる。

なので、底付近で、アタリがあれば、一気に道糸を巻き取りたい。

また、チヌが浮いている場合、

中層で、アタリがあったときに、

道糸がたるんでいると、鈎外れで、バラシにつながる。

スピニングで、ベールをオープンにして道糸を出しているとき、

アタリがあって、合わせたときに、ベールを閉じるのに、一瞬の間ができる。

ベイトリールだと、そういう間がない。

なので、ベイトリールが良い。

実際に、スピニングからベイトリールに変更して、バラシは減っている。

年無しクロダイを、狙うには?

4月の年無しクロダイは、ポイントを変更して1投目、

7月の年無しクロダイは、1投目に釣れた。

2022年2月に年無しクロダイを釣った時も、そうだった。

やはり、1投目に年無しクロダイが釣れる可能性が高い。

逆に、何匹か釣ると場荒れして、年無しクロダイのような大物は散っていくのだろう。

とすると、年無しクロダイを狙うには、

先ず、マキエで、ポイントを複数作る。

1匹釣れたら、そのポイントを休ませる。

そして、別のポイントを釣る。

そういうことが、年無しクロダイを狙うためには、必要なんだろう。

長浦ボート釣りで、マダイ45㎝

マダイ45㎝はチヌの上層!能登長浦ボートウキ釣り、チヌ7尾マダイ5尾

カセ釣りの島田さんには、マダイ釣りの名人がいる。

その人を目指して、手漕ぎボートで、マダイに挑戦し続けて、

12月に、やっとこさ、45㎝のマダイを釣ることができた。

最大の気づきは?

マダイのタナは浅かった!

そもそも、マダイは底と思い込んで、底ばっかりを釣っていた。

結果、釣れなかった。

ある日、浅いタナでアタリがあって、強い魚で

結局、その時はバラシ。

でも、それがきっかけで、もしかしたら、マダイは浅い?

と仮説を立てて、浅タナを探って、

その通り、やっと釣ることができたのだ。

マダイのタナは?

マダイ45㎝はチヌの上層!能登長浦ボートウキ釣り、チヌ7尾マダイ5尾

この日のポイントは、水深約30m。

アタリが多かったのは、約18m。

マダイ45㎝は、それよりも、ちょっと浅いタナで食ってきた。

そのとき、チヌは、その下にいた。

沈んでくるマキエのオキアミに対して

チヌとマダイが、よーいドンで、追いかける。

きっと、尾びれの大きなマダイの方が、早く泳ぐのだろう。

先に、マダイが上層でオキアミ食う。

遅れて、チヌが下層でオキアミを食う。

そんな感じかもしれない。

もちろん、まだまだ実績不足なのは確か。

これから実績を積んでいきたい。

マダイは鈎外れが多い

マダイを狙うと、鈎外れのバラシが多い。

過去、2021年に麦ケ浦でマダイを狙ったときもそうだった。

アタリを合わせて、一旦は、鉤に、かかったように、引っ張り合いが始まるけれど

やり取りの途中で、すっぽ抜けることが多い。

マダイの口が固いので、鈎がしっかり刺さっていないのだろう。

なので、普通のチヌ鈎でなく、何らか、鈎を工夫しなければならない。

今試そうとしているのは、以下の二つ。

これから検証していきたい。

がまかつ G-HARD V2 触れ掛かり口太

がまかつ G-HARD V2 真鯛

マダイはこう釣る 松田稔の本流に”鮮紅”を追う

磯釣りスペシャルMAGAZINE Vol.08 (2024-01-23) [雑誌] (つり人 3月号増刊) 

こういう記事を見つけました。

(マダイは)低水温期は浮きやすいから釣りやすいんよ

とのこと。

勉強になります。

長浦カセ釣りで、アケミ貝のウキ釣り

能登長浦カセのチヌ釣り、アケミ貝のウキ釣りでクロダイ43㎝以下6尾

能登カセ釣り秋チヌ狙い、アケミ貝ウキ釣りでクロダイ39㎝~10尾

エサ取りが湧いている秋に、アケミ貝のウキ釣りに挑戦しました。

エサは?

マキエも、サシエも、アケミ貝。

アケミ貝の量は、4㎏。

サシエとして、丁度のサイズを、選別して残し、

大きすぎるのと、小さすぎるのを、割らずに、そのままマキエにする。

アケミ貝は、マキエが効くのが遅いような気がする。

また、海底で、雑魚に食われる心配がないので、早めにまくのが良いだろう。

仕掛けは?

オキアミで釣るときと同じ仕掛け。

000号ウキの、全層沈め釣り。

竿は、チヌ竿。

リールは、ベイトリール。

道糸は、PE0.8号。

釣り方は?

釣り方も、オキアミで釣るときと同じ。

ただ、オキアミで釣る場合、潮流によって、ガン玉を増やしたり、減らしたりするが

アケミ貝の場合、ガン玉をつけず、貝の重さだけで落とし込む。

自分は、10月に、数回やっただけなので、すべて着底後のアタリだったが、

盛期なら着底前にアタリがあっても不思議ではない。

長竿のメリット

短竿で釣ると、確かに、アタリを取りやすく、魚をかけやすいが、

サシエを落とし込む範囲が、狭い範囲に限られる。

一方、長竿で釣ると、アタリを見極めて、魚をかけるのは難しいが

竿の長さだけでなく、ウキを使うことで、

サシエを落とし込む範囲を、広範囲に広げることができる。

なので、上手くいけば、数釣りを期待できるはず。

課題は合わせ

前アタリがあって、その後に、食い込む、

そんなアタリだと、分かりやすくて良いが、

残念ながら、そんなアタリはない。

チョンチョンと触って、待っていると、気配がなくなり

仕掛けを回収すると、アケミ貝が割れている、

そんなことが多かった。

チョンチョンの大小があって、合わせるべきタイミングがあるのだろう。

でも、今の自分には、分かっていない。

シーバス釣りは、76㎝~45㎝、11本

2022年は、シーバス釣果は1本のみだったので

2023年は、年間目標10本と設定。

結果、11本釣ることができた。

80㎝オーバーのランカーはなかったけど、

70㎝オーバーは、5本。

少しは、成長したと思っている。

釣り場は、犀川が最も多く、大野川、浅野川、手取川でも釣りました。

2023年11月21日、シーバス76㎝

6時4分、金沢、犀川、専光寺カーブ。

ルアーは、ブルーブルーのスカーナッシュ140F

2024年どうするか?

能登のチヌ釣り

これを書いている2月11日時点で、地震の復旧時期が全く読めないですが

乗っ込み時期には、カセ釣りが再開できると予想、

以下の目標を設定する。

・年無しクロダイ3尾、40㎝オーバー30尾

・年無しマダイ3尾

チヌ釣りの回数が大幅に減りそうなので、

量よりも質を向上させたい。

シーバス釣り

今年は、シーバスの釣果を飛躍的に増やしたい。

無謀かもしれないが、以下の目標を設定する。

・ランカー1本

・シーバストータル100本

犀川、大野川、浅野川、手取川だけでなく、梯川にも挑戦しようと思っている。

梯川には、SNSを見ていると、去年シーバス483本釣った、

とんでもない名人がいるようだ。

勉強させてもらいたいものです。

その他

釣り動画

未だ、釣り動画(ユーチューブ)を発信できていないのが、面目ない。

せっかく取ったのを、誤って削除したり、

大事なシーンを録画できていなかったり、

言い訳ばかり。

今年こそは、発信します。

ブログ

最近、能登に釣りに行けない分、時間があったので、自分のブログを読み返した。

われながら、とても読みにくい。

せっかく見に来てくれる方に申し訳ない。

今年は、もう少し、改善します。

 

釣りは、自然が相手。

インプットして、仮説を立てて、現場で検証して、

この試行錯誤を繰り返して

はじめて上達するもの。

まだまだ未熟、もっと勉強しなければ。

 

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