能登長浦カセのチヌ釣り、アケミ貝のウキ釣りでクロダイ43㎝以下6尾

カセ釣り

2023年10月7日、クロダイの釣果

クロダイ43㎝、39㎝、38㎝、34㎝×2、33㎝、計6尾。

アケミ貝でのウキ釣りに初挑戦して、久々40オーバーのチヌを釣らせていただきました。

次回は、二桁狙ってガンバロー。

釣行前にチェック

潮周りは、小潮。

5時59分、満潮。16時6分、干潮。

予想天気図は、ギリ高気圧圏内。

北西の風が吹きそうな気圧配置。

天気予報は、くもり。

北西の風が、1mのち4m。

最高気温は21℃。いつの間にか気温が下がって、すっかり秋ですね。

この日の作戦

この日も、いつもの島田渡船さんに。

先週の振り返りで、小型チヌの活性が高くて、オキアミのサシエでは分が悪いように感じた。

一方、アケミ貝ではクロダイ24尾釣った人がいて、全体的に、丸貝のサシエが良くなっている。

なので、自分もアケミ貝に挑戦。

ただ、自分の場合、長い磯竿でのウキ釣りにこだわっている。

さあ、アケミ貝のウキ釣りが、成り立つかどうか?

実釣記録

ポイント

6時14分、いつものツインブリッジから2列目、沖側のカセにのせてもらった。

毎度、同じカセで、大きな失敗はないけど、冒険していないのが、良いのか悪いのか。

まあ、OKとしよう。

エサ

この日のエサは、アケミ貝、4㎏。

オキアミ、配合エサは一切なし。

この日は、これに賭ける、という感じで。

海水温

海面の水温は、21.2℃。

外気温低下の影響なのか、順調に海面の水温は下がりだしている。

海底の水温は、写真だと23.0℃だが、水温計を出した直後は、24.0℃だった。

すなわち、海底の水温の方が、海面の水温よりも高い状態。

こうなると、クロダイは浮いてこなくて、底につきやすくなるのだろう。

タックル

竿は、がま磯マスターモデル2チヌL-50。

リールは、ダイワタトゥーラSVTW。

道糸は、シマノPEラインピットブル 4本編み0.8号。

これ、安いので最近よく使用している。

難点を言えば、緑色がはがれやすく、リールが緑になる点。

ても安いので、OK。

これにフロロハリス2ヒロを、FGノットで直結。

ウキは、南ウキキングモデル0号。

この日は、ウキを浮かべて釣る作戦だったので。

で、いつものウキ止めなしのスルスル仕掛け。

いつも通り、底取りをして、目印糸を、電車結び4回でしっかり固定。

鈎は、がまかつチヌ3号。

さあ、これでアケミ貝のウキ釣りが、成り立つかどうか?

実釣

7時28分、最初に釣れたのは29㎝のチンタ。即リリース。

釣り方は、パラパラとアケミ貝をまいたポイントに、アケミ貝のサシエを投入。

アケミ貝は、一切割らない。

サシエは、ガン玉なしで、アケミ貝の重さだけで沈める。

目印を見ていれば、着底が分かる。

着底前後で張らず緩めずにしてある穂先を見ているとアタリが取れる。

コツコツ、とあたって、次に引き込めば分かりやすいが、

それほど入っていかないので、合わせのタイミングが難しい。

先発ハリスは、2.25号。

底で擦れてのハリス切れを心配して。

でも、2.25号だと食いが悪いのか、1.75号まで落として、やっとこさでした。

やっぱりハリスの太さと、チヌの食いとは、関係あるのかな?

8時43分、やっとこさクロダイ。

8時52分、クロダイ。マキエが効いてきたのから続けて。

9時48分、クロダイ。

11時41分、結構、引きが強くて上がってきたのは43㎝。

この頃、マキエが効いていたのか、アタリは多かった。

中層でもアタリがあって、なかなか鈎に掛けられないでいたところに、

43cmは底で食ってきた。

12時9分、クロダイ。

このあとに、根掛りを強引に外そうとして、がま磯マスターモデル2チヌを、真っ二つに折ってしまった。

ショック〜

気を取り直して、竿を黒鯛工房ディープランに変更。

ウキを使わずに、普通にかぶせ釣り。

13時6分、クロダイ。

やっぱり普通に短い竿でやると、かけやすいのは、確か。

14時、納竿。

この日は、夕方の干潮に向けて、門前でルアー釣りを予定していたので、早々と撤収。

作戦通り、長い磯竿でのアケミ貝のウキ釣りが、成り立つことが分かったので大満足。

この日の振り返り

磯竿でアケミ貝のウキ釣りをやってみた理由

理由は、数釣りのため。

一旦、クロダイに鉤をかけて、クロダイが海中で暴れると、その付近のクロダイは、一気に警戒モードになると思っている。

なので、釣った直後に、同じポイントに、またサシエを入れても、そこには、もはや大型クロダイはいないだろう。いても警戒心の薄い小型クロダイしかいないだろう、と思っている。

なので、自分は、一匹釣ったら、そのポイントを休ませて、別のポイントを釣るようにしている。

短い筏竿で釣る場合、せいぜい半径、短竿一本分の範囲しか届かない。

別のポイントといっても、あまり離れたポイントを狙うことはできない。

一方で、長い磯竿を使用すると、一気に、離れたポイントを狙うことができる。

カセ釣りの場合、船首側、船尾側、真ん中、でも良いし、真ん中でなく、背中側の牡蠣棚の向こう側を狙っても良い(クロダイが牡蠣貝に入り込んで、ラインが切られるリスクはあるが)。

ウキを使用することで、ウキの届く範囲まで、遠く離れたポイントを狙うことができる。

なので、数釣りには、有利なはず。

また、ここでの釣りでは、鈎にかかったクロダイが牡蠣貝に入り込むリスクがあるので、

できるだけ牡蠣貝から離れたポイントで、掛けたいとの思いもある。

なので、今回磯竿でやってみたのだ。

アタリを取るときの注意点

今回はじめてアケミ貝のウキ釣りをやってみて、アタリを見て、鉤にかけるのが難しかったと感じている。

コツコツと突っつかれて、次に入り込むのを待って、合わせているつもりだが、早過ぎたり、遅過ぎたり。

今回0号のウキを使ったので、ウキは、一応見えるが、合わせるのは、あくまでも竿先を見て。

で、振り返って考えると、やっぱり、道糸が弛んでいると釣れなかったような気がする。

アケミ貝を落とし込んでいくときに、ラインをゆるゆるにして入れていくのではなく、張らず緩めずの状態をキープした方が良いのだろう。

特に、上潮が変に道糸を引っ張って、ラインが屈折していると、その弛みが仇となるように思う。

次回は、ウキを沈めて、数釣りを目指して、やってみようと思っている。

まだまだ未熟。もっと勉強しなければ。

ルアー釣りの釣果

2023年10月8日、シーバス75㎝

5時54分、大野川。

久々のシーバス。

実は、8月、9月は、相当頻繁に川に通ったけど、シーバスは丸ボーズ。

で、今回、面倒臭いけど、ウェーディングしなきゃいけないポイントに。

しかもこのポイントは遠投が必要な場所。

その上、根掛かりが多い場所で、すくにルアーをロストしてしまう。

そんな場所で、トライデント130で、橋脚のそばにルアー投入。

ヒット!

あんまり大きくないけど、久々シーバスと思ったら、鉤外れ。

で、気を取り直して、同じポイントに投入。

またヒット!

今度は、そこそこデカい。

慎重にやり取りして、浅いところでタモにすくう。

サイズを測ると75cm。自己最長寸。

この後も、同じように攻めたけど、結局、この一本のみ。

ルアーは4つロスト。

飛ぶルアーを買って、また挑戦です。

今年のシーバス目標10本。

今日で6本。

まだまだ修行が足りんぞ。

ガンバロー

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