能登カセ釣り秋チヌ狙い、アケミ貝ウキ釣りでクロダイ39㎝~10尾

カセ釣り

2023年10月14日、クロダイの釣果

クロダイ39㎝、37㎝×2、36㎝×2、34~31㎝×5、計10尾。

残念ながら、40オーバーなしだけど、半分が35オーバーなので、OKです。

釣行前にチェック

潮周りは、大潮。

干潮は、8時23分。満潮は、14時26分。

予想天気図は、まるっと高気圧。

天気予報は、晴れ。

風は、ほぼ無。

最高気温23.9℃。

秋の好天で、絶好の釣り日和。

この日の作戦

この日も、能登長浦、島田渡船さん

先週は、アケミ貝のウキ釣りに初挑戦して、40オーバーのチヌを釣ることができた。

これに味を占めて、この日は、またアケミ貝をフィッシャーズさんに予約。

先週は、アタリを見て、鈎にかけるのが難しくて、

その原因を、ウキを浮かせていたために、ラインが屈折していたから、と考えた。

この日は、ウキを沈めて釣ることに。

これで秋チヌ二桁狙いに挑戦!

実釣記録

ポイント

いつものツインブリッジから2列目手前、沖側。

バカの一つ覚えです。

エサ

今週も、アケミ貝オンリー。

4㎏持ってきました。

この時期、人気のアケミ貝は、週末に入ってこないこともあるらしく、予約必須と思われます。

海水温

海面の水温は、19.6℃。

海底の水温は、21.5℃。

海面の水温は、気温の低下にしたがって、下がりが早い。

一方で、海底の水温の低下は、ゆっくりと下がっているような。

タックル

竿は、がま磯マスターモデル2 L-50。

先週、骨折したのだが、幸い、すぐに部品が入ってきて、復活。

ただ、余計な出費だった。もう決して強引には扱わないと反省。

ところで、がま磯アテンダー3が新発売。今のところ、グレ用の1.75、1.5、1.25のみ。

この先、チヌ用も1号クラスも出るとのこと。

楽しみです。

リールは、久々にスピニング。シマノハイパーフォースBBX1700DXG。

道糸は、シマノPEG5+0.8号。

ウキは、キザクラ17’GTR L000。

これで、ウキを沈めて釣る。

ハリスは、シーガーグランドマックス1.5号。

実釣

8時14分、1尾目、クロダイ。マキエをして、ちょっと時間がかかったような。

9時47分、2尾目、この日、最長寸39㎝クロダイ。

10時15分、3尾目、クロダイ。

10時46分、4尾目、クロダイ。

10時52分、5尾目、クロダイ。

11時10分、6尾目、クロダイ。

13時34分、7尾目、クロダイ。

13時44分、8尾目、クロダイ。

14時26分、9尾目、クロダイ。

14時37分、10尾目、クロダイ。

この日、後半にアタリが多かった。

アケミ貝のマキエが、やっと効いて来たのか、それとも、満潮が14時26分だったからなのか。

15時、納竿。

時折、暖かい日差しもあって、良い釣り日和。

ほのかなキンモクセイの香りが漂っていて、秋の深まりを感じました。

この日の振り返り

アケミ貝のマキエ

この日、クロダイが釣れた時間は、以下の通り。

8時14分、1尾目

9時47分、2尾目

10時15分、3尾目、10時46分、4尾目、10時52分、5尾目

11時10分、6尾目

13時34分、7尾目、13時44分、8尾目

14時26分、9尾目、14時37分、10尾目

干潮は、8時23分。満潮は、14時26分。

こうやってまとめると、10時から11時に3尾、13時から15時に4尾。

満潮が14時26分だったから、というのもあるだろうが、

アケミ貝のマキエの、効くのが遅かったように思える。

振り返ると、この日は、先週よりもマキエをまくペースが遅かった。

なので、マキエが効くのが遅かったと思われる。

アケミ貝は、割らずに、そのまままいている。

海中に沈んだアケミ貝には、それほど集魚力があるとは思えない。

回遊してきた1匹のチヌがアケミ貝を見つけて、マキエを食いだす。

それを他のチヌが見つけて、一緒にアケミ貝を食いだす。

そのうち、チヌが集まってくる。

そんな感じで、きっと、マキエが効くのに時間がかかるのだろう。

なので、アケミ貝のマキエは、早めにまく必要がありそう。

アケミ貝のさし方

アケミ貝のさし方は、貝を少しずらして、その隙間から、鈎を入れている。

で、蝶番側からチモトが出るような感じにしている。

インターネットで調べて、そういう動画があったので、その通りに真似している。

だけど、貝をずらすと、貝が弱ってしまう。

そうなると、貝が少し開いて、鈎が抜けてしまって、

鈎先しかかかっていないか、最悪外れてしまう。

そうなると、アタリがあっても、チヌの口に、鈎がかからないと思う。

できるだけ、貝を弱らせないまま、鈎をささないといけないと思う。

アタリの取り方

先週は、アタリを見て、鈎にかけるのが難しくて、

ウキを浮かせていたために、ラインが屈折していたから、と考えて、

この日は、000ウキで、ウキを沈めて、ラインの屈折がないようにした。

その結果、少し改善できたと思うが、それでも、まだ、うまく鈎にかけれなかった。

そもそも、この釣りで、前アタリのあとに食い込む、というようなパターンはないように思える。

とすると、早合わせが必要なのか?

もう少し経験が必要だ。

まだまだ未熟。もっと勉強しなければ。

シーガーグランドマックスのゴムバンドは使いにくい

これ、写真の上は、シーガー、下はサンラインのハリス。

ゴムバンドが違う。

シーガーのゴムバンドだと、釣りの途中で、ハリスの端糸が、取れなくなってしまうと、相当てこずる。

ゴムバンドが、きつきつなので、簡単に緩めることができない。

何か先っぽの尖がったものを突っ込んで、ゴムバンドを引っ張って、緩めないといけない。

でも、変なものを突っ込んでしまうと、ハリスが傷ついてしまう。

めちゃくちゃ手間がかかる。

一方、サンラインのゴムバンドは、ちょっと引っ張れば、すぐに緩めることができる。

釣りをしている間は、ムダな時間は一切ないようにしたい。

せっかく、最高の強度があるのだから、シーガーさんには、使い勝手の改善を切に願います。

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