2025年3月9日、クロダイ釣りの釣果
クロダイ36㎝、33㎝。
最近よく釣れてたのが、この日は、一転して、チヌのアタリ激減、激渋。
やっとこさクロダイ2尾。
難しい…
でも、だからこそ魚釣りは面白い。
釣行前にチェック
潮周りは、長潮。6時2分、干潮。
予想天気図は、高気圧。
天気は良さそう。
天気予報は、晴れ。
風もなく、気温は9℃まで上昇。
まさに釣り日和で、年無クロダイが釣れそうな感じ。
この日のチヌ釣り作戦
先週は、40㎝オーバー5尾。
他の釣り客もクロダイをたくさん釣っていました。
まさに能登長浦の牡蠣棚は、寒チヌ爆釣って感じでした。
なので、この日もカセ釣りの島田さん、一択。
で、作戦は先週の振り返りで記載した、以下のチンタ対策。
- ポイント変更
- 底上狙い
- マキエを待っているチヌ狙い
さあ、これで年無クロダイが釣れるだろうか?
クロダイ釣りの記録
エサ
マキエは、いつものパターン。
オキアミ1角、アミ2角。
チヌベスト2袋、チヌパワームギスペシャル1袋。
サシエは、加工オキアミ。
タックル
竿は、シマノリンカイスペシャル1.25号。
リールは、ダイワタトゥーラSVTW。
ウキは、キザクラIDR DearG CORESSA 000号。
道糸は、東レ銀鱗スーパーストロングXO1.75号。
ハリスは、シーガーグランドマックスFX1.5号。
目印糸は、シマノ撥水目印 細 イエロー。
鈎は、がまかつゼロホール、尾長くわせ7.25号、尾長速攻7.25号。
このタックルで、ウキ止め無の全層沈め釣り釣法。
このようにカラマン棒の直下に、ガン玉をつける。
潮の早さによって、ガン玉G2~4Bの範囲で調整する。
鈎は、がまかつゼロホールで、結び方①。
今のところ、同じ小鉤でも、耳がある鉤よりも、ゼロホールの方が、食い渋りチヌの食いは良いように思う。
海水温
海面の水温は8℃。
先週は9℃だったので、ちょっと下がったかな?
実釣レポート
6時9分、出港。
予報通りの好天で、気合が入る。
6時32分、ポイント到着。
先週と同じ、ツインブリッジから4列目、岸側の水深の浅いところの牡蠣棚にボートを固定した。
朝日がキレイで、春の気配を感じる。
6時48分、マキエ開始。
マキエは、配合エサに、しっかり海水を混ぜてからオキアミを入れる。
そうすることで、オキアミが干乾びず、プリプリ感を維持できる。
7時11分、オキアミをさして1投目。
8時22分、1時間粘って、せいぜい2回オキアミを一部かじられただけ。
先週と比べて、チヌのアタリ激減、激渋。
ポイントが悪いと考えて、ポイント変更を決断。
8時37分、ツインブリッジから2列目、岸側に近いポイントについた。
9時23分、クロダイ36cm。
9時32分、クロダイ33cm。
9時50分、チンタ。
10時35分、アタリがなくなったので場所移動。
10時44分、そのまま岸から離れて、沖側の水深が深そうなポイントについた。
11時2分、後半マキエ開始。
11時38分、アタリ全く無。場所移動。
11時45分、沖側牡蠣棚から岸側牡蠣棚までの、真ん中くらいの牡蠣棚についた。
12時13分、チンタ。
12時22分、チンタ。
12時24分、パッとしないのでポイント変更。
12時36分、岸側の水深が浅いポイントについた。
13時36分、納竿。
アタリ全く無。
冷たい潮でも入って来たのだろうか。
陸地でも三寒四温だし、海もそうなんだろう。
こんな日もあるさ。次回また、がんばろー。
この日のチヌ釣りの振り返り
岸側の水深が浅いポイントから、沖側の水深が深いポイントまで、ひと通り探ったが、どこも同じようにサッパリだった。
この日は、ほかの釣り客も、あまり釣れていなかったので、能登長浦全体でチヌの活性が低かったと思いたい。
今回、能登長浦の瀬嵐側で、はじめて手漕ぎボートでランガンの釣り。
せわしないかな?とも思うが、チヌが、その場所にいたら、食ってくると思っているので
しばらく、このやり方を試そうと思う。
魚の活性が高いときに、こうやって浅いポイントから、深いポイントまで探って、どんな結果が得られるのか楽しみ。
まだまだ未熟。
もっと勉強しなければ。
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