能登長浦ボート釣り、オキアミでチヌ42㎝~7尾、マダイは気配なし

ボート釣り

2024年3月10日、クロダイの釣果

クロダイ42㎝、40㎝、38~31㎝、計7尾。

最初、マダイ狙いで、気配なし。

なので、チヌ狙いで、牡蠣棚に場所移動。

その結果、やっとこさチヌを釣ることができました。

場所移動が奏功しました。

釣行前にチェック

3月10日、潮周りは、大潮。

9時22分、干潮。15時26分、満潮。

土曜は冬型で、真冬の天気だったので、釣りは止め。

日曜には、冬型が緩む予報だったので、日曜の釣行に。

天気予報は、くもり。

風は、北西2m。

ボート釣りが可能な風。

この日の作戦

この日は、島田さんでボート釣りを選択。

カセは、年無クロダイ連発の状況で、牡蠣チヌ最盛期。

でも、カセはチンタが多そう。

また、カセによって、当たり外れがありそう。

一方で、去年の島田さんの釣果情報を見ると、

この時期、マダイが釣れていた。

なので、この日はマダイ狙い。

釣り方は、去年の延長で、オキアミのウキフカセで中層狙い。

実釣記録

ポイント

6時47分、ボート出発。

6時55分、ポイント到着。

この場所が、去年、45㎝のマダイを釣った場所。

この地図で、上側黄色〇印に牡蠣棚があって、その手前。

そこでアンカーを沈めた。

エサ

マキエは、オキアミ、アミエビ、チヌパワー日本海。

オキアミ半角、アミエビ半角、チヌパワー日本海1袋。

これを前半、後半の2セット。

こんな感じのマキエ。

サシエも、オキアミ。

海水温

海底の水温は、7℃。

先週、和倉側のカセでは、8℃だったので、ちょっと低い。

水深が深いので、冷たい海水が残っているのかも。

タックル

道具は、写真を撮り忘れたが、いつもの通り。

竿は、がま磯マスターモデル2チヌ L-50。

リールは、ダイワタトゥーラSV TW。

道糸は、シマノピットブル4 0.8号。

ウキは、キザクラ大知遠投60 LL-000。

ハリスは、先発シーガーグランドマックス1.5号。

マダイ狙いなので、太めのハリス。

鈎は、がまかつV2真鯛8号。

実釣

7時30分、オキアミをサシエにして釣り開始。

7時38分、一投目はチャリコ。

7時54分、潮流がツインブリッジ側から穴水側に向けて、

ぶっ飛んでいる。

4Bガン玉を5個つけたが、これでも流されて、底に到達しない。

このあと、もう一つ4Bを追加して、やっと底に届いた。

でも、たまにアタリがあるが、鈎にかけることができない。

8時39分、ハリスを1.2号に細くした。

中層から底まで、何度も探ったが、鈎にかけることができない。

鈎を、がまかつ触れ掛かり口太6号に小さくしたが、

やっぱりかからない。ダメ。

10時49分、場所移動。

このままマダイを狙っていては、ボーズになってしまうと考えて

チヌ狙いに方針変更。

で、牡蠣棚に場所移動。

11時38分、ようやくクロダイ31㎝。

食ってきたのは底。

ここでは潮流は緩かったので、落とし鉛4B×2。

11時54分、狙いがチヌなので、とハリスをグランドマックス1号に。

12時36分、クロダイ35㎝。

12時50分、クロダイ38㎝。

13時35分、チンタ。

場所移動。

同じ場所で粘っても、大きいのは釣れないと判断。

13時54分、クロダイ42㎝。この日、最長寸。

場所移動が正解だった。

14時4分、クロダイ38㎝。

14時32分、チンタ。

14時54分、クロダイ40㎝。

15時9分、クロダイ36㎝。

15時24分、納竿。

マダイ狙いにこだわって、最初の場所で粘っていれば、ボーズだったかも。

チヌ狙いで、牡蠣棚に場所を切り替えた結果、

やっとこさチヌを釣ることができました。

場所移動が奏功しました。

この日の振り返り

場所移動が奏功

最初、マダイ狙いだったが、途中、あきらめて、牡蠣棚に場所移動。

牡蠣棚で、やっとチヌが釣れたが、その後、チンタになったので再度、場所移動。

その結果、40オーバー2尾。

この日、途中、途中で、場所移動したのが、良い結果につながった。

この時期、水温が低いので、魚の運動量が少ないのだろう。

マキエをしていても、魚が寄ってこないと思われる。

なので、こちら側から、移動して、魚のいる場所を探ることが必要なんだろう。

そういう観点で、これからの時期は、天候が許せば、

引き続き、ボート釣りをしていこうと思う。

ただ、和倉側の牡蠣棚のカセでは、この日もクロダイ大爆釣。

お客さん、みんなで合計138尾でした。

この時期、クロダイは浅場に移動するだろう。

水深が深い深浦側よりも、水深が浅い和倉側の方が

クロダイの個体数は多いのだろう。

どっちの釣り場を選ぶのか、悩ましいところです。

細ハリスが切れるのは?

この日、ハリス1号で、ハリス切れが2回あった。

いずれも鈎にかけて、魚を底から引き離して、少しやり取りした後で

鈎のチモトが切れていた。

ハリスの点検は、こまめにやっているつもりなので

おそらく、結束部の不具合だと思う。

この時期、寒くて、手がかじかんで、その上、小鈎、細ハリス。

外掛け本結びで結んでいるのだが、

正直、ちゃんと結べているのか自信がない。

この日、1号までしか細くしなかったが、

更に細い、0.8号ハリスも使いたいところ。

そう考えて、インターネットで鈎の結び方を検索。

改めて、基本に立ち返ってみると、やっぱり自分の未熟さを再発見。

針とハリスの結び方 ハリ結び(外掛け結び)/平和卓也

そもそも、鈎のたたきとハリスとの位置関係に今まで無頓着だったことに気づいた。

遠矢結び

また、遠矢さんの枕の入れ方は参考になるかも。

やっぱり、まだまだ未熟です。

もっと勉強しなければ。

 

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