2025年3月23日、クロダイ釣りの釣果
クロダイ41㎝、39㎝、38㎝、36㎝、34㎝、32㎝、31㎝の7尾。
相変わらずチヌの食いは激渋。
それでも牡蠣棚際をしつこく探って、何とか40オーバーのチヌを取ることができました。
釣行前にチェック
潮周りは、小潮。
3時26分、干潮。
18時7分、満潮。
釣りの時間帯は、ゆっくり潮が動いてそう。
予想天気図は、高気圧。
でも、カムチャッカ半島付近に、強い低気圧。
なので、晴れるけど、風が強くなりそう。
天気予報は、晴れ。
風は、南西3m。
最高気温は、15℃。
気温が上がるので、チヌの食いが良くなることを期待できそう。
風は少しあるが、大したことはなさそう。
この日のチヌ釣り作戦
前回釣行は、ラッキーな40オーバー2尾。
この日も、カセ釣りの島田さんに。
狙うは、年無クロダイ。
作戦は、軟竿での細ハリス作戦。
かつ、風が、それほど強くなさそうなので、牡蠣棚ボートランガン作戦。
アタリがなければ、手漕ぎボートで、どんどんポイント移動するつもり。
クロダイ釣り記録
エサ
マキエは、いつものオキアミ1角、アミ2角に、
チヌベスト2袋、チヌパワームギスペシャル1袋。
これが最強だと思っている。
サシエは、加工オキアミ。
タックル
竿は、がま磯マスターモデル2チヌL-50。
リールは、シマノスコーピオンDC。
道糸は、東レ銀鱗スーパーストロングハイポジションフロート1.8号。
ウキは、キザクラジーモーション000号。
ハリスは、先発シーガーグランドマックス1.2号。
アタリがなければ、1.0号、0.8号と細くしていくつもり。
底取りして、シマノ撥水目印、細、黄色の目印。
いつものウキ止めなしの全層沈め釣法。
海水温
海面の水温は、11℃。
来るたびに、少しずつ上昇中。
実釣レポート
5時45分、出港。
6時13分、ツインブリッジから3列目の端っこの岸側にボートを固定。
6時30分、マキエ開始。
その後、道具を準備しながらマキエ。
道具が準備できたら、鈎にオキアミをさして1投目。
7時46分、クロダイ31㎝。
7時56分、クロダイ32㎝。
8時35分、クロダイ34㎝。
8時47分、クロダイ38㎝。
9時8分、場所移動を決断。
釣れるチヌが小さい。
また、アタリが少なすぎ。
9時16分、同じツインブリッジから3列目の、岸から3列目。
10時1分、後半マキエ開始。
10時9分、ハリスを1.2号から1号に変更。
11時1分、クロダイ41㎝。
ポイントを移動したけど、どこもここもチヌの食いは激渋。
ならば、と、牡蠣棚際ギリギリを狙う。
何となく、オキアミがかじられる???
想定よりも風が強くて、竿先があおられて、アタリが取りにくい。
それでも、しつこく探って、何とか40オーバーのチヌを取ることができました。
11時24分、場所移動。
11時37分、沖側に移動。
水深を測ると1.5mくらい深い。
ここでも牡蠣棚際を探る。
12時30分、クロダイ39㎝。
13時3分、クロダイ36㎝。
13時43分、納竿。
良い天気で、暖かくて、最高の釣り日和。
また、激渋の中でも、何とか40オーバーを取ることができてラッキーでした。
この日のチヌ釣りの振り返り
激渋だったのは、10ヒロ16m(1ヒロ1.6m)だからか?
この日、沖側の水深は16m。岸側は15mでした。
ところで2025年2月までは、このブログでは、1ヒロ1.8mで計算していた。
この3月に、ふと気になって、自分の1ヒロをメジャーで測定したところ、1.6mだったのにビックリ。
それまで、魚探の水深と自分の計測が合わなくて、何故だろう?
と思っていたが、合点がいった。
自分の1ヒロを、大きく見積りすぎていたのだ。
本題に入るが、最近通っていたポイントは水深15m。この日は、ちょっと深いポイントにも入ったが、それでも水深16m。
3月の海水温は、一年のうちで最低値。
水深が浅いポイントの海水温は、特に水温が低いことが予想される。
だから、チンタすらいなかったし、チヌがいても、激渋だったかも。
そのため苦戦していたと思われる。
この日、深いポイントの深浦に入っていた釣り人は、チンタを含めて、数釣りをしていたようだ。
2月は、水深が下がり切っていないので、水深が浅いポイントが有利だった。
3月は、水深が最低値になったので、水深が浅いポイントは、むしろ不利。水深の深いポイントが有利だったのかも。
なので、次回から水深が深いポイントに入ろうと思う。
まだまだ未熟。
もっと勉強しなければ。
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