■2026年1月18日、クロダイ釣りの釣果

2026年、初チヌ釣りで、クロダイ40㎝。
久々40オーバーでラッキーでした。
ほかに35㎝のアジ2尾。こいつは手土産に最高でした。
■ 釣行データ
- 釣行日:2026年1月18日
- 場所:カセ釣りの島田さん(能登長浦)
- 潮回り:大潮。9時14分、干潮、16時41分、満潮。
- 時間帯:7時~14時
- 天候:晴れのち曇り
- 気温:4.9℃
- 風:最大北東5.1m(15時)
- 水温:10℃
- 状況メモ:風波あり



■ 使用タックル
- ロッド:がま磯、マスターモデル2チヌ L-50
- リール:ダイワ、18銀狼LBD
- ライン:東レ、銀鱗SS NEO2.0号
- ウキ:キザクラ、大知遠投60 L-000号
- ハリス:シーガー、グランドマックス1.5号
- 鈎:がまかつ、ゼロホール尾長くわせ8号、貫チヌ1号、0.8号


■ エサ
- マキエ:アミ1角、オキアミ2㎏、チヌベスト2袋、チヌパワームギスペシャル1袋
- サシエ:加工オキアミ

■ 実釣レポート
序盤の状況





























■ 釣果と考察
- 深場でチンタ、浅場でチヌ40㎝となった理由
昨年末から能登は海水温が高かった。今年になっても、急に水温が低下することはないだろう。
そこで以下の仮説を立てた。
外気の影響を受けやすそうな浅場は、水温が下がって、型の良いチヌが食ってくる可能性あり。
逆に、外気の影響を受けにくい深場は、高水温のままで、チンタが多いだろう。
この仮説を検証するために、この日はポイントを選んだ。
そして、最初のポイント、浅場で、チヌ40㎝が釣れた。
次は、深場のポイントに入って、案の定、チンタだらけだった。
いつも参考にしている七尾湾情報を見ると、以下のデータの通り、前年よりも1℃、平年よりも2℃海水温が高い。
したがって、当面、浅場狙いが大チヌを狙うには有効だと考える。



■ まとめ・次回へのメモ
- 次回試したいこと
まだまだ、海水温が高いとは言え、チヌの活性は決して高くない。食いが渋い。口にしたサシエに、少しでも抵抗があれば、すぐに吐き出してしまうと思われる。そのため、仕掛けはできるだけ軽くした方が良い。すなわち、ハリスは細く、鈎は小さく、ガン玉は小さく、としなければならない。
ハリスは、現状1.5号としている。これ以上細くすると、年無クロダイがかかった場合、リスクがある。ただ、1.2号はあり。1号は切られる心配があって滅多に使えない。
鈎は、がまかつゼロホールが、最小でグレ7.25号でサイズが大きいので、これとは別に、チヌ1号、0.8号を用意している。ただ、この時期寒くて指がかじかんで鈎を結ぶのがとても大変。慌てないで、丁寧に扱って、小鈎を使用したいものです。
ガン玉は、小さくすれば、手返しが遅くなる。また、ラインに弛みができると、アタリがあって、合わせても、鈎をかけられないことが多くなる。BBまでは普通に使えるが、それよりも小さくする場合、ラインの張りを気にしながら使う必要がある。
まだまだ未熟。もっと勉強しなければ。
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