この記事は「チヌ釣り完全ガイド」の実釣データの一部です。
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■ 2026年4月25日、クロダイ釣りの釣果

クロダイ43㎝、40㎝×2、38㎝~30㎝×15、計18尾。
乗っ込みチヌの最盛期です。
底上で食ってくるチヌもいたけど、小型チヌ。
しっかり底を釣った方がチヌの型が良かった。
また、チンタ、フグが多くなってきたので、ポイントの見極めが難しくなってきました。
■ 釣行データ
- 釣行日:2026年4月25日(土)
- 場所:カセ釣りの島田(能登長浦)
- 潮回り:小潮。913干潮、1414満潮。
- 時間帯:6時半から14時半
- 天候:晴れ
- 気温:最高気温16.1℃(気象庁データ)
- 風:最大東北東2.9m(気象庁データ)
- 水温:14℃
- 状況メモ:



ここでは東風がちょっと大変。
■ 使用タックル
- ロッド:がま磯マスターモデル2チヌL50
- リール:シマノBBXハイパーフォースC3000DXG
- ライン:サンライン松田スペシャルブラックストリームマークX2.5号
- ウキ:キザクラ大知遠投60 L000号
- ハリス:シーガーグランドマックスFX1.5号
- 鈎:がまかつゼロホール、尾長くわせ7.5号
- 目印:シマノ撥水目印サイズ細、黄色

いつもの最強タックルです。
■ エサ
- マキエ:オキアミ2kg、アミ2角、チヌベスト2袋、チヌパワームギスペシャル 1袋
- サシエ:加工オキアミ

いつもの最強マキエです。
■ 実釣レポート
前半戦の状況


能登半島地震での被災から2年4か月ぶり、ようやくツインブリッジのとの修復工事が概ね完了し、交通規制が全面的に解除されました。
多くの人が能登に遊びに来てほしいものです。



















チンタが多かった。
また、チモトが切られる=フグ、が多かった。
なので、本当は沖のポイントに移動したかったけど、風が強かったのでなかなか決断できず。
昼前に、ようやく風が落ち着いてきたので、ポイント移動。
後半は?













やはり沖のポイントの方が、型が良かった。
前半のポイントもそうだったけど、底上で食ってくるチヌもいたが、小型ばかり。
しっかり底を釣った方がチヌの型が良かった。
一日お天気で良かったけど、小さいボートなので、よく揺れて、疲れました。
■ 釣果と考察
チンタはともかく、フグは大型チヌがマキエを追いかけると、散っていくはず。
なので、フグにチモトを切られるようなポイントでは、大型チヌがいない。
ただ、後からチヌの群れがマキエに寄ってくることもあるので、急にフグがいなくなって、チヌが釣れだすということもよくあります。
なので、ポイントの見極めが難しくなってきました。
まだまだ未熟。
もっと勉強しなければ。
■ まとめ・次回へのメモ
そろそろマダイが釣れてきました。
次回、前半、チヌ狙い、後半、マダイ狙いに挑戦しようと思います。
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