4月のチヌ釣り、底を切ってたのが敗因。クロダイ39㎝~31㎝×14尾で型がイマイチ。

ボート釣り

この記事は「チヌ釣り完全ガイド」の実釣データの一部です。

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■ 2026年4月18日、クロダイ釣りの釣果

型がイマイチでクロダイ39㎝~31㎝14尾。

底を切ってたのが敗因でした。

■ 釣行データ

  • 釣行日:2026年4月18日(土曜日)
  • 場所カセ釣りの島田(能登長浦)
  • 潮回り:大潮。913干潮、1414満潮。
  • 時間帯:6時半〜14時半
  • 天候:くもり
  • 気温:最高気温21.8℃(気象庁データ)
  • :最大南南西4.0m(気象庁データ)
  • 水温:14℃(実測)

この日は、天気予報では、南西風が強そうだったので、風を避けて風裏になる深浦のポイントに向かった。


■ 使用タックル

  • ロッド:がま磯マスターモデル2チヌL50
  • リール:シマノBBXハイパーフォースC3000DXG
  • ライン:サンライン松田スペシャルブラックストリームマークX2.5号
  • ウキ:キザクラ大知遠投60 L000号
  • ハリス:シーガーグランドマックスFX1.5号
  • :がまかつゼロホール、尾長くわせ7.5号
  • 目印シマノ撥水目印サイズ細、黄色

先発ハリスはグランドマックスFX、チヌの食いが悪い時のために食わせ優先のハリス、トルネードブラックストリーム極を控えとした。

■ エサ

  • マキエ:オキアミ2kg、アミ2角、チヌベスト2袋、チヌパワームギスペシャル 1袋
  • サシエ:加工オキアミ

定番マキエです。


■ 実釣レポート

序盤の状況

5時35分、出港。

この日は、いつもの牡蠣上げ船を追いかけるのは止めて、大チヌが居そうなポイントをじっくり釣ろうと思った。

ポイントは、かけ上がりの沖の深場。

乗っ込みの大チヌが付いていそうな藻が多い浅場に近いので、ここを選んだ。

で、釣れるには釣れるが小型が続く。

タナは、ほぼ底。

そのうち、アタリが途切れて、調べると、底を切っていたというのがあった。

しっかり底を釣っていれば、もう少し釣れていたかも。

その後、場所移動。

後半の展開

潮通しが良いポイントに移動したが、結果は同様に小型のみ。


14時半、納竿。

■ 釣果と考察

底を切っていたのが敗因

この日、チヌのタナは底。

こんな日に、よくある失敗は、目印のズレ。

急にアタリがなくなる。

もしかしたら?と鉤にゴム管オモリをつけて、底取りをやり直すと、

あらま、目印がズレてた。サシエが底に届いていなかった。

というのが、この日、何回かあった。

目印がズレるのは、チヌがかかって、引っ張りあったときに、目印がガイドに擦れるから。

そして、それは水深よりも多めに道糸を出せば、必然的に起こりうる。

なので、底でチヌを釣ったら、改めて、底取りをやり直しをしなければならない。

このわずかな手間を横着すると、その後、チヌのタナにサシエが届いてない状態でサシエを流してしまう大きな時間のムダになる。

これは、1匹釣ったあとのハリスのチェックや、鉤の結び直しも同じこと。

この場合は、わずかな手間を横着すると、次に大物がかかって、ギリギリの勝負になったときに、痛恨のバラしになる。

常に、一投一投を、万全の準備をした上での渾身の一投としなければならない。

まさに、極真空手の一撃、と同じだと思う。

自分には、ここが足りない。

まだまだ未熟。

もっと勉強しなければ。

水温上昇の気配

七尾湾情報によると、長浦では、以下の通り

3月は、海底の方が水温が高かった。

4月は、海底よりも浅い方が水温が高くなってきた。

このデータから、チヌがそろそろ浮いてくる可能性があると考える。

ここ最近のチヌのタナは、ほぼ底だったが、これからは底よりも浅いタナを狙ってみるのも面白いと思います。

■ 動画:目印の使い方解説


■ まとめ・次回へのメモ

底を釣るときは、底を切らないように、しっかり底を釣る。

ただ、水温が上がってきたので、底よりも浅いタナも探る必要あり。


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