この記事は「チヌ釣り完全ガイド」の実釣データの一部です。
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■ 2026年6月7日の釣果

タイラバではマダイ32㎝のみ。
固い竿を使って失敗しました。
フカセのチヌ釣りは、フグに翻弄されて丸ボーズでした。
ポイント選びを間違えました。
来週は、ガンバロー。
■ 釣行データ
- 釣行日:2026年5月30日(土)
- 場所:カセ釣りの島田(能登長浦)
- 潮回り:大潮、6時37分、干潮、12時42分、満潮
- 時間帯:5時半~13時半
- 天候:晴れ
- 気温:最高気温25.8℃(気象庁データ)
- 風:最大南西6.0m(気象庁データ)
- 水温:22℃(実測)




水温22℃で安定化。
■ 使用タックル
タイラバ釣り
- ロッド:シマノスコーピオン17113R-2
- リール:シマノスコーピオンDC
- ライン:シマノBBブレイド1.5号
- リーダー:ダイワフロロショックリーダーX 14℔

シーバスのベイトタックルでタイラバにチャレンジ。
フカセ釣り
- ロッド:がま磯アテンダーⅢ 1‐50
- リール:シマノBBXハイパーフォースC3000DXG
- ライン:サンライン松田スペシャルブラックストリームマークX2.5号
- ハリス:シーガーグランドマックスFX1.5号
- ウキ:キザクラZ-Motion(ジーモーション)0号
- 鈎:がまかつチヌ鈎5号
- 目印:シマノ撥水目印サイズ細、黄色

浮きチヌを狙って0号ウキ。
■ エサ
フカセ釣り
- マキエ:オキアミ2kg、アミ1角、チヌベスト1袋、チヌパワームギスペシャル1袋
- サシエ:食い渋りイエロー、高集魚レッド


ネリエは、イエローとレッドの夏チヌ仕様。
■ 実釣レポート
序盤の状況







あさイチ、マダイ32㎝が来たけど、その後が続かない。
そのうち潮が滅茶苦茶早くなって、タイラバ80gでも潮下の遥か彼方に。
なので、潮の緩いポイントに入ると、食ってきたのはコチ。
中盤の展開








先週は、浅いポイントがフグだらけだったので、最初から深いポイントに入った。
ところが、マキエをするとフグだらけに。
2番目のポイントもマキエをすると、すぐにフグだらけに。
3番目のポイントはフグがいなかったので、粘ってみたけど、ネリエでも、オキアミでも、エサが残る。
そのうちフグだらけの海に変わって、ジエンド。
終盤は?



帰り際に、再度タイラバに挑戦。
無反応。
12時54分、納竿。
残念な釣果。くやしーい!
■ 考察
タイラバの道具
先週はスピニングリール、今週はベイトリールを使用。
明らかにベイトリールの方がやりやすかった。
当たり前だけど、スピニングだとベールを戻す手間がかかる。
仕掛けを落とす回数が多ければ多いほど釣れる釣りなので、その手間は大きなロス。
なので、ベイトリールが有利。
ただ、今回は竿の選択が悪かった。
シマノスコーピオン17113R-2は竿先が固い。
巻き上げ中にアタリがあっても、食い込まずに終わりというのが多かった。
タイラバ専用ロッドには、乗せ調子というのがあるようで、マダイがタイラバを咥えた際に違和感を与えず、針先までしっかりと食い込ませるようなロッドが有利。
次回は、柔らかい竿を使用して再挑戦します。
回復チヌは、どこに?
先週は、浅場がフグだらけで、沖に行くとフグがいなくて、チヌが釣れた。
なので、今週は、何も考えずに、最初から、沖を釣った。
でも、フグだらけで、惨敗でした。
島田さんは、6月下旬にはチヌが釣れだすと言っていたが、そろそろ産卵後の回復チヌが戻ってくるはず。
回復チヌはどこにいるのか?
そう考えると、産卵で弱ったチヌは、体力を回復させるために多くのエサを食いたい。
となると、回復チヌはエサが豊富な場所にいる。
とすると、深場よりも、むしろ浅場かかけ上がりなのでは?
そう考えると、最初から沖を釣ったのは間違えだった。
まだまだ未熟。
もっと勉強しなければ。
百万石祭り2026




今週土曜は、釣りでなく、こっちに行きました。
金沢人なので、この時期は、やっぱりここに来てしまいます。
帰りに久々、香林坊秋吉で食べてこうと思ったのですが、すでに長蛇の列で、1時間半待ち。
やっぱりみんな考えることは同じなんですね。
来年は、早めに秋吉に来なければ。
■ 次回へのメモ
タイラバは、ベイトリール、柔らかい竿で。
産卵後の回復チヌは、エサが豊富な場所、浅場かかけ上がりを狙う。
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