この記事は「チヌ釣り完全ガイド」の実釣データの一部です。
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■ 2026年4月12日、クロダイ釣りの釣果

クロダイ42cm、40cm、39〜30cm×12尾、合計14尾。
お腹に卵があると、浮きにくくなるのか、乗っ込みチヌは、タナが浅いと型が小さい。
そして、底付近で釣る方が、型が良いように感じました。
ただ、これは4月初旬、乗っ込み序盤に限定したことだと思う。
これから気温が上がってきて、水温がどんどん上がってくると、チヌが浮いてくるのは確か。
底が良いのか、底上が良いのか、見極めが難しくなります。
■ 釣行データ
- 釣行日:2026年4月12 日(日曜日)
- 場所:カセ釣りの島田(能登長浦)
- 潮回り:長潮。5時14分干潮、13時54分満潮。
- 時間帯:6時半〜14時半
- 天候:晴れ
- 気温:最高気温16.8℃(気象庁データ)
- 風:最大北風2.8m(気象庁データ)
- 水温:13℃



■ 使用タックル
- ロッド:がま磯マスターモデル2チヌL50
- リール:シマノBBXハイパーフォースC3000DXG
- ライン:サンライン松田スペシャルブラックストリームマークX2.5号
- ウキ:キザクラ大知遠投60 L000号
- ハリス:シーガーグランドマックスFX1.5号
- 鈎:がまかつゼロホール、尾長くわせ7.5号
- 目印:シマノ撥水目印サイズ細、黄色

■ エサ
- マキエ:オキアミ2kg、アミ2角、チヌベスト2袋、チヌパワームギスペシャル 1袋
- サシエ:加工オキアミ

■ 実釣レポート
朝イチ







朝イチ、牡蠣上げ船が作業していたので、先ずは、ここで竿出し。
意外に潮が早くて、サシエが底に届かず苦戦。
ガン玉4B×3個つけて、やっとクロダイ36cm。
チヌが多くいないように感じたので場所移動。
2番目のポイント




もう1隻、牡蠣上げ作業をしていたので、その場所に移動。
クロダイ32cm、35cm。
ここも、チヌが多くいないような感じ。
また、時々、沈みロープにハリスが引っかかる。
この場所はヤバいので、場所移動。
3番目のポイント










次のポイントは、先月、40オーバーを釣ったポイント。
底上でも食ってくるが、何となく、浅いタナで食ってくるクロダイは小さいような?
なので、底付近を探ると、クロダイ42cm。
その後、アタリがなくなり、場所移動。
4番目のポイント


そのまま岸際のポイントに移動。
乗っ込みなので藻が多い岸際が良いと考えた。
でも、しばらく探って、アタリ一切なし。
場所移動。
再び3番目のポイントへ






再び3番目のポイントに戻った。
同時にハリスを『食わせの極』ブラックストリーム極に変更。
このハリスが良かったのか、時合が来たのか、また、アタリが出だした。
クロダイ34cm、38cm、40cm。
14時半、納竿。
一日晴れの良い天気で、しかも、クロダイ42cm、40cm、と40オーバーが釣れてラッキーでした。
■ 釣果と考察
4月中旬の乗っ込みチヌは、タナが浅いと型が小さいかも?
先月は、40オーバーのクロダイが浮いていたのは確か。
でも、お腹に卵があると、浮きにくくなるのか、乗っ込みチヌは、タナが浅いと型が小さい。
そして、底付近で釣る方が、型が良いように感じました。
ただ、これは4月初旬、乗っ込み序盤に限定したことだと思う。
これから気温が上がってきて、水温がどんどん上がってくると、チヌが浮いてくるのは確か。底が良いのか、底上が良いのか、見極めが難しくなります。
まだまだ未熟。
もっと勉強しなければ。
■釣り動画
この日、最長寸42㎝のチヌを釣ったときの様子をもとに、000号ウキでのチヌの釣り方を詳しく解説します。
■ まとめ・次回へのメモ
次回は、牡蠣上げ船を追いかけるのは止める。
ここ最近、牡蠣上げ船の周りで釣れる魚が小さくなってきたように感じる。
チヌが乗っ込みになると警戒心が強くなる。
乗っ込みの大型チヌは、むやみに牡蠣上げ船を追いかけないかも。
とすると、狙うポイントは、藻が多いところ。
乗っ込みクロダイの習性を考慮して、ポイントを選びたい。
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