能登長浦タイラバで初マダイ、フカセ釣りでスリムチヌ。チヌは乗っ込み後の回復待ちです。

ボート釣り

この記事は「チヌ釣り完全ガイド」の実釣データの一部です。

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■ 2026年5月30日の釣果

マダイ44㎝、タイラバで初めて釣りました。

タイラバ釣りでは、こんな仕掛けで本当に釣れるのだろうか、と疑いながらやってみたけど

本当に釣れて、ビックリでした。

タイラバヘッドは、45g、60g、80gを使って、食ってきたのは80gのみでした。

この後に、フカセ釣りをして、クロダイ39㎝、33~31㎝×3、計4尾。

フグが多くて、チヌの活性は高くない。

乗っ込み後の回復待ちですね。

■ 釣行データ

  • 釣行日:2026年5月30日(土)
  • 場所カセ釣りの島田(能登長浦)
  • 潮回り:大潮、6時37分、干潮、12時42分、満潮
  • 時間帯:5時半~13時半
  • 天候:晴れ
  • 気温:最高気温25.8℃(気象庁データ)
  • :最大南西6.0m(気象庁データ)
  • 水温:22℃(実測)

いよいよ水温は20℃を超えました。


■ 使用タックル

タイラバ釣り

  • ロッド:天龍SW932S-LML
  • リール:シマノバンキッシュC3000XG
  • ライン:シマノBBブレイド1.0号
  • リーダー:ダイワフロロショックリーダーX 14℔

シーバスタックルでタイラバに挑戦。

LMLなので食い込みは良いだろう。スピニングなので投げやすいだろう。と思って道具を選択。

フカセ釣り

ウキは、これまでの000号から00号に変更。

浮きチヌ狙いで、いきなり底を釣るのではなく、全層を探る釣り方に。

■ エサ

フカセ釣り

  • マキエ:オキアミ2kg、アミ1角、チヌベスト1袋、チヌパワームギスペシャル1袋
  • サシエ:食い渋りイエロー

マキエは、これまでの半分。

そろそろネリエの時期、食い渋りイエローの登場。


■ 実釣レポート

タイラバ釣り

ツインブリッジの下、水深25m急流ポイントで、タイラバ80g投入。

いきなりコチが食ってきて、その後、マダイ44㎝。

タイラバについては、こんな仕掛けで本当に釣れるのだろうか、と疑いながらやってみたけど

本当に釣れて、ビックリでした。

その後、コチ、エソ、キジハタが釣れました。

おそるべしタイラバ。

潮が止まって、アタリがなくなったので、タイラバ釣り終了。

フカセ釣り

先ずは岸際の浅場、水深10m。

マキエをすると、あたり一面フグだらけに。

それでもチヌが寄ってくれば、フグは散っていくはずと、マキエを続けるが、フグは益々増える…

で、ポイント移動。

水深20mの沖。

そこでも同じようにマキエで寄ってくるのはフグ。

3番目のポイントに移動。

同じく水深20m。

マキエをしてもフグが寄ってこない。

そこで、やっとクロダイの顔が見れた。

最長寸はクロダイ39㎝。

乗っ込み後のスリムなチヌ。

ネリエを上から落とし込んでいって、食ってきたのは底。

チヌの活性は高くない。

13時46分、納竿。


■ 考察

タイラバヘッドは?釣り方?タックルは?

この釣りは、素人なので、Googleで検索。

タイラバヘッドは、水深×2、gが基本と出ました。

水深 40m: 60g 〜 80g
水深 60m: 80g 〜 100g
水深 100m超: 100g 〜 120g以上

能登長浦は、せいぜい水深25m。

なので、釣具屋さんで、タイラバ45g、60gを購入。

念のためにタイラバ80gも購入。

これが結果的に良かった。

この日は、この3種類全部使用しましたが、魚が釣れたのは、80gのみ。

単に水深だけでなく、潮の早さにもよるのか、やってみないと分からないもの。

また、Google検索を当てにするだけではいけないことを改めて実感。

釣り方は、ボートのアンカーを沈める釣り方と、ドテラ流しっていうんでしょうか、ボートを流す釣り方の2通りを実施。

ポイントが、狭い水路なので、アンカーを沈める方がやりやすかった。

スピニングのシーバスタックルだったので、ボートの周りにタイラバをキャストして、色々な方向から沈めるやり方でやりました。

ただ、着底したら巻き上げて、の繰り返しなので、スピニングは面倒くさい。

次回は、ベイトリールにしてみます。

チヌは乗っ込み後の回復待ち

フカセ釣りは、この日、ポイント3か所でマキエをして、そのうち2か所はフグだらけ。

フグだらけのところには、チヌはいない。

3か所目では、フグがいなくて、チヌは釣れた。

けど、乗っ込み後のスリムなチヌ。

ネリエを上から落とし込んでいって、食ってきたのは底。

まだまだチヌの活性は高くなく、引きも弱く感じました。

もう少し経てば、産卵後回復した元気なチヌが戻ってくるはず。

牡蠣貝の際に落とし込んだネリエを食ってきて、牡蠣貝に向かって一気に走る夏チヌ釣りシーズン到来です。

その時期が来るのが楽しみです。

まだまだ未熟。

もっと勉強しなければ。


■ 次回へのメモ

ツインブリッジの下、急流ポイントでのタイラバ釣り再挑戦

牡蠣棚のフカセ釣りで夏チヌ狙い


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