8月お盆の牡蠣棚のチヌ釣りはエサ取りに苦戦してクロダイ39~32㎝11尾

ボート釣り

この記事は「チヌ釣り完全ガイド」の実釣データの一部です。

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■ 2026年8月15日、クロダイ釣りの釣果

クロダイ39㎝~36㎝8尾、33㎝~32㎝3尾、計11尾。

小さいのは少なかったので良かったけど、40オーバーなしは、ちょっと残念。

■ 釣行データ

  • 釣行日:2026年8月15日(土)
  • 場所カセ釣りの島田(能登長浦)
  • 潮回り:中潮、4時38分、15時50分、満潮。10時1分、干潮。
  • 時間帯:6時~14時
  • 天候:晴れ
  • 気温:最高気温31.4℃(気象庁データ)
  • :最大北北東2.2m(気象庁データ)
  • 水温:28.5℃(実測)

水温が少し低下。今年の夏は短いのか?


■ 使用タックル

タイラバ

悩みに悩んで遂にタイラバ専用ロッドを購入。

シーバスロッドで天龍SWATを知って、その性能を期待して、また天龍ロッドにしました。

欲しかった性能は、感度とチョイ投げ性能。

流行りのフルソリッドは、それが劣ると考えて、あえてフルチューブラーを選択。

実際に使ってみて、感度とチョイ投げ性能は期待通りgood。

ウキフカセ

  • ロッド:がま磯チヌ競技SP 1.25
  • リール:シマノハイパーフォースBBX C3000DXG
  • ライン:松田スペシャル ブラックストリームマークX2.5号
  • ハリス:シーガーグランドマックス1.75号、1.5号
  • ウキ:キザクラ GTR0シブ号
  • :がまかつチヌ鈎5号、3号
  • 目印シマノ撥水目印サイズ細、黄色

軽い仕掛けをコントロールしてキャストするのは、スピニングリールが良いので、最近はベイトリールでなく、こっちのリールを好んで使用しています。

■ エサ

  • マキエ:アミ2角、オキアミ2㎏、チヌベスト2袋、チヌパワームギスペシャル1袋
  • サシエ:食い渋りイエロー、高集魚レッド

ネリエは、黄色4個、赤色4個持ってきて、黄色2個、赤色2個あまり。


■ 実釣レポート

ポイント1(タイラバ):5時40分~

タイラバはイマイチ。アタリが少ない。

2時間粘って撤収。

ポイント2(ウキフカセ):8時16分~

割とタナは浅め。

ポイント3(ウキフカセ):10時55分~

こちらでも割と浅いタナ。

ちょっと引きが強いかな?と思っても重量感なく、どれも30台。

そうこうしているうちに、あたり一面、エサ取りだらけに。

ポイント4(ウキフカセ):12時20分~

エサ取りを避けて、牡蠣棚から離れて、アンカーを沈めての釣り。

ただ、途中、天気が急変して、波風が強くなったので、沖から撤収。

ポイント5(ウキフカセ):13時3分~

波風が強いので、岸に近い牡蠣棚にぶら下がって。

マキエをすると、あたり一面、エサ取りだらけになって、どこにネリエを投入しても瞬殺。

14時18分、あきらめて納竿。


■ 考察

タイラバ

潮が早かったので、タイラバ60g⇒80g⇒100gで、結局100gを使用。

色々ポイントを回って、チョイ投げで、ボートの周囲を広く探ったけど、アタリが少なかった。

マダイの性質を勉強して、もう少しポイントを絞り込みたい。

ウキフカセ

牡蠣棚のエサ取りが増えてきた。想定通りではあったが。

午前中は、まだマキエをしても、何とか釣りになった。

これから、ますますエサ取りは増えるだろうから、釣り方を見直すつもり。

1.マキエをまくのは、午前中のみ。

2.マキエをしないで、ネリエを牡蠣貝の際に落とす。

3.ルアーかカニを牡蠣貝の際に落とす。

まだまだ未熟。

もっと勉強しなければ。


■ 次回へのメモ

1.先ずタイラバ

2.午前は、マキエをしてのウキフカセ。

3.午後は、マキエをしないで、ネリエ、ルアー、カニを牡蠣貝の際に落とし込み。


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