この記事は「チヌ釣り完全ガイド」の実釣データの一部です。
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■ 2026年9月19日、クロダイ釣りの釣果

カニの落とし込みで、クロダイ42㎝、35㎝、33㎝、31㎝。
タイラバで、キジハタ36㎝。
これまでのウキフカセでチヌが釣れなくなってきたので、今回、釣り方を変更し、
カニの落とし込みに挑戦。
でも、はじめはエサを取られるだけで、アタリを取れなかった。
なので、途中、仕掛け変更。
それで、やっとアタリを取れるようになって、40オーバーまでキャッチ。
ネリエは、試してみたけどアタリなし。
この時期はカニが良さそう。
■ 釣行データ
- 釣行日:2026年9月19日(土)
- 場所:カセ釣りの島田(能登長浦)
- 潮回り:小潮、5時37分、満潮。15時29分、干潮。
- 時間帯:6時~14時40分
- 天候:晴れ
- 気温:最高気温28.5℃(気象庁データ)
- 風:最大北東1.9m(気象庁データ)
- 水温:25℃(実測)



天気予報で朝、雨マークなので涼しいかと思ってきたけど、雨がやんだら、とんでもない暑い日差しでした。
この時期、天候変化が激しいので注意。
■ 使用タックル
タイラバ
- ロッド:天龍Red Flip(レッドフリップ)RF642B-L/VDN
- リール:シマノスコーピオンDC
- ライン:シマノハードブル1.5号
- リーダー:ダイワフロロショックリーダーX3号

いつものタイラバタックルで、先発タングステン35gに微波動ネクタイ。
最近マダイが釣れない。いるのか?いないのか?
カニの落とし込み
- ロッド:天龍swatSW932S-LML
- リール:シマノバンキッシュC3000XG
- ライン:シマノハードブル1号
- リーダー:シーガーショックリーダープレミアムmax4号
- エサ:磯ガニ30匹

シーバスタックルに、JACKALLのちびチヌHEAD7gをつけて、カニをさしエサにしてスタート。
過去、ここでカニのサシエに挑戦したときに、ちびチヌHEAD5g、7g、10gを購入。
少し試したけど、うまく釣れなかったので、使わないで眠っていた。
今回、これを先発使用。
でも、エサを取られるだけで、アタリを取れなかった。
なので、途中、仕掛け変更。
詳しくは、考察で。
■ 実釣レポート
タイラバ釣り:6時~








それにしてもマダイが釣れなくなった。
通鼻沖で、あさイチ、キジハタを釣った以降は、2時間近く粘って全然ダメ。
もっと、いろいろポイントを回るべきでした。
カニの落とし込み釣り:9時10分~










14時40分、納竿。
カニの落とし込みに挑戦して、アタリを取れるようになって、40オーバーまでキャッチ。
これは楽しいかも。
■ 考察
タイラバ
マダイが釣れなくなった。
通鼻沖で、あさイチ、キジハタを釣った以降は、2時間近く粘って全然ダメ。
仕掛けが悪かったとは思えない。
タイラバの重さ、ネクタイの波動、を色々変えてみることはできるが、そんな繊細な釣りではないように思う。
なので、マダイが居ないところで粘っていたように思える。
もっと、いろいろポイントを回るべきでした。
カニの落とし込み
先発仕掛けのJACKALLのちびチヌHEADでは、エサを取られるだけで、アタリを取れなかった。
この仕掛けでは、管付きフックで、鈎の根元が自由に動く。
直結ではない。
それがアタリを取れない原因か?
そう考えて、途中、仕掛け変更。
通常の鈎に、チモトにガン玉4Bを3個付けた。
4B×3個で3.6g。
これならば、風があっても、仕掛けを張らず緩めずのまま、水深15mの海底までカニを落とし込んでいける。
そして、仕掛け変更が奏功して、アタリを取れるようになった。
というか、アタリは明確。
この日、食ってきたのは、全て底。
ならば、ウキフカセでやっていたように、底取りをして目印を付けると、やりやすいだろう。
次回、試そうと思う。
まだまだ未熟。
もっと勉強しなければ。
■ 次回へのメモ
タイラバは1か所で粘らない。ポイントを多く回る。
カニの落とし込みは、底取りをして、ラインに目印を付ける。
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