11月能登チヌ釣り、やっと秋チヌが釣れだした。オキアミでクロダイ37cm~30㎝、10尾。

ボート釣り

この記事は「チヌ釣り完全ガイド」の実釣データの一部です。

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■ 2026年11月1日、クロダイ釣りの釣果

やっと秋チヌが釣れだしてきました。

型はイマイチですが、久々にクロダイつ抜けでした。

これから水温が下がっていくと、型も良くなってくると思います。

■ 釣行データ

  • 釣行日:2026年11月1日(日)
  • 場所:カセ釣りの島田(能登長浦)
  • 潮回り:小潮、5時34分、満潮。14時18分、干潮。
  • 時間帯:7時~14時
  • 天候:晴れ
  • 気温:最高気温16.0℃(気象庁データ)
  • 風:最大北0.9m(気象庁データ)
  • 水温:17℃(実測)

朝の海は白くガスっていました。

海水を手で触ると暖かい。

いよいよ気温が下がってきて、水温の方が高くなってきました。

冬が近づいているのを感じますね。


■ 使用タックル

  • ロッド:がま磯 アテンダーⅢ 1.0‐5.0
  • リール:シマノ ハイパーフォースBBX C3000DXG
  • ライン:サンライン 松田スペシャル ブラックストリームマークX2.5号
  • ハリス:サンライン トルネードブラックストリーム極み1.75号
  • ウキ:キザクラ 大知遠投000号
  • 鈎:がまかつ ゼロホール尾長くわせ7.5号
  • 目印:シマノ撥水目印サイズ細、黄色

鈎は、がまかつゼロホール、本格参戦。

先発ハリスは、急な大物でも切られないように太目1.75号。

■ エサ

  • マキエ:アミ2角、オキアミ2㎏、チヌベスト2袋、チヌパワームギスペシャル1袋
  • サシエ:加工オキアミ、食い渋りイエロー

マキエは、鉄板パターン、アミ、オキアミ、チヌベスト、ムギスペシャル。

サシエは、加工オキアミメインで、ネリエはサブ。


■ 実釣レポート

1か所目ポイント

1か所目ポイントは、かけ上がりが近くにあって、水深変化がある牡蠣棚。

イマイチ魚が少ない。

早めに見切って移動。

2か所目ポイント

2か所目ポイントは、水深のある牡蠣棚。

ポツポツとチヌは釣れるが、チンタ、ちゃりこも釣れる。

タナは、ほぼ底。

チンタ、ちゃりこ対策を考えないといけないですね。

型は秋チヌらしくイマイチですが、久々にクロダイつ抜けでした。

しかも、いやな雨風がなく、良い釣り日和でした。


■ 考察

11月になって、海水温が20℃を下回って、17℃となりました。

そのため、クロダイがエサを食ってくるようになったと思う。

気温が下がると、冷たい空気に冷やされた海面から水温が下がっていきます。

チヌは、冷たい水を嫌がって、より深い場所に潜むようになる。

小さい個体ほど、低水温を避けて、海底にいるだろうから、底を釣れば、チンタ、ちゃりこが食ってくるのは、ごく当たり前。

とすると、型の良いチヌを釣ろうと思ったら、少しだけ底からサシエを離すことが必要かも。

次回、この仮説を検証しようと思います。

まだまだ未熟。

もっと勉強しなければ。


■ 次回へのメモ

チンタ、ちゃりこ対策として、少しだけ底からサシエを離す。


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