この記事は「チヌ釣り完全ガイド」の実釣データの一部です。
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■ 2026年10月10日、クロダイ釣りの釣果

能登長浦、秋チヌ釣りは、キジハタ1尾のみで惨敗でした。
釣り方を改めます。
ところで、魚探、ガーミンストライカーキャスト初参戦。
とても有用です。今後に期待しています。
■ 釣行データ
- 釣行日:2026年10月10日(土)
- 場所:カセ釣りの島田(能登長浦)
- 潮回り:大潮、8時25分、干潮。14時29分、満潮。
- 時間帯:6時~15時
- 天候:晴れ
- 気温:最高気温27.5℃(気象庁データ)
- 風:最大南南西1.7m(気象庁データ)
- 水温:23.0℃(実測)



海水温23℃。
やっと水温が下がってきました。
これからチヌの食いが戻ってくれば良いのですが。
■ 使用タックル
タイラバ
- ロッド:天龍Red Flip(レッドフリップ)RF642B-L/VDN
- リール:シマノカルカッタコンクエスト201HG
- ライン:サンヨーナイロンアプロードGTR ULTRA 20lb

先週から引き続き、このタックルです。
魚探
・ガーミンストライカーキャスト


簡単で安価な魚探としてガーミンストライカーキャスト(GPSなし)を購入。
何が簡単かって、スマホで見れる。モニター不要。
キャストと言ってるだけあって、これを竿・リールに結んで、キャストして、そのポイントの海の中を知ることができる魚探。
自分の場合は、これをボートにつないで、ボートの底に魚がいるか知りたかった。
で、実際に使ってみました。
写真のようにボートにつないで海面に浮かべる。
水につけるとスイッチオン。水から引き上げるとスイッチオフになるので、釣りの時間内はバッテリーの心配なし。
で、スマホでアプリを起動すると、海の様子が分かる。
これはとても有用です。
これで釣果がアップすると良いのですが。
カニの落とし込み
- ロッド:天龍swatSW932S-LML
- リール:シマノスコーピオンDC
- ライン:シマノハードブル1.5号
- リーダー:ダイワフロロショックリーダーX3号

これも先週から引き続きです。
■ エサ
カニ50匹。
チヌ釣りだけでなく、タイラバでアタリがない場合に、タイラバの鈎にカニをさして使ってみました。
結果は…
■ 実釣レポート
タイラバ釣り:6時から








最初に通鼻沖で魚探チェック。
魚が全く映らない。
なので、粘らないで、すぐ移動。
次に猿島横の漁礁上で魚探チェック。
魚マークが見えた。
で、ここでしばらく釣りをしましたが、アタリがない。
タイラバの鈎にカニをつけてみたが、やはり反応なし。
早々とタイラバをあきらめ。
チヌ釣り:8時から



先ず瀬嵐側の牡蠣棚で、カニの落とし込み釣り。
ツインブリッジ1ブロック目から順に、2ブロック目、3ブロック目、4ブロック目とランガン。
途中、わずかながらアタリがあったが、鈎にかけられず。
4ブロック目は全くアタリなし。
浅い場所よりも深い場所が良いと考えて、深浦側への移動を決断。



深浦側でも、魚の活性が高くない。
ただ落とし込んでも釣れないので、海底でカニを上げたり下げたりして誘ったら、やっとこさキジハタが釣れました。

良い天気でした。
まるでボート部のようにボートを漕ぎました。
釣りは惨敗でした。
また来週ガンバロー!
■ 考察
魚探を使ってみて
1.ポイントの見極め
良いのか悪いのか魚探に魚マークが見えないと、そのポイントの見極めが早くなる。
魚マーク=チヌ、マダイがいる=そこで粘れば釣れる
とは言えないのかもしれない。
でも、逆に
魚マークなし=でも、チヌ、マダイがいる=そこで粘れば釣れる
とは思えない。
2.牡蠣棚は魚が多い
これまでの経験から牡蠣棚がエサ場になっていて魚が多いと感じていたが、魚探に映る魚マークは確かに多い。
牡蠣棚ではない場所は、ポツポツとしか魚マークが映らないが、牡蠣棚ではあちこちに魚マークが見られる。
もちろん、映っているのが、チヌ、マダイとは限らない。
エサ取りかもしれない。
特に、この日は中層に映っているのが多かった。
なので、エサ取りだと思う。
この日は、そもそも魚が釣れなかったので、何とも言えないが、これから経験を重ねていけばよいだろう。
ただ、これまで得られなかった海の中の情報を、魚探を通して、把握できるようになるということは大きな意義がある。
しっかり、この武器を使い込んでいきたい。
まだまだ未熟。
もっと勉強しなければ。
これからの釣り方をどうするか?
いよいよ海水温の低下がみられた。
エサ取りも減っただろう。
なので、マキエをして、魚を寄せて釣る釣り方に戻そうと思う。
実際に、カセ釣りの島田の他の釣り客の方で、この日は40㎝級のマダイが釣れていた。翌日には66㎝のマダイが釣れていた。
魚は確かにいる。
自分が釣れなかったのは釣り方が悪かっただけ。
次回、しっかり作戦を立てて臨みたい。
■ 次回へのメモ
マキエをして、魚を寄せて釣る釣り方に戻す。
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