能登チヌ釣り、10月中旬になって回復の兆し、ウキフカセでクロダイ38㎝以下3尾、マダイ35㎝

ボート釣り

この記事は「チヌ釣り完全ガイド」の実釣データの一部です。

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■ 2026年10月17日、クロダイ釣りの釣果

10月中旬になって、やっと回復の兆しが見えてきました。

ウキフカセでチヌとマダイ、合わせて4尾。

盛期に比べれば、数も型もまだまだですが、牡蠣棚でマキエをして釣れるようになったのは、自分にとって、とても嬉しいこと。

これからに期待します。

■ 釣行データ

  • 釣行日:2026年10月17日(土)
  • 場所:カセ釣りの島田(能登長浦)
  • 潮回り:小潮、4時16分、満潮。13時29分、干潮。
  • 時間帯:6時半~14時半
  • 天候:晴れ
  • 気温:最高気温20.4℃(気象庁データ)
  • 風:最大北北東2.5m(気象庁データ)
  • 水温:22.5℃(実測)

気温、水温が順調に下がっていることで、秋の深まりを感じます。


■ 使用タックル

タイラバ

これが定番タックルになってきました。

やっぱりベイトリールには、PEラインでなく、ナイロンラインの方が使いやすい。

ウキフカセ

  • ロッド:がま磯 アテンダーⅢ 1.0‐5.0
  • リール:シマノ ハイパーフォースBBX C3000DXG
  • ライン:サンライン 松田スペシャル ブラックストリームマークX2.5号
  • ハリス:サンライン トルネードブラックストリーム極み1.75号
  • ウキ:キザクラ 大知遠投000号
  • 鈎:がまかつ ゼロホール尾長くわせ7.5号
  • 目印:シマノ撥水目印サイズ細、黄色

久々ウキフカセ。

ウキは、底狙いで000号。

鈎は、オキアミサシエがメインと想定して、がまかつゼロホール。

■ エサ

  • マキエ:アミ2角、オキアミ3㎏、チヌベスト2袋、チヌパワー激重1袋
  • サシエ:加工オキアミ、食い渋りイエロー、ハイブリッドクロスF7

マキエは、アミ、オキアミのいつものパターン。

激重は、たまたまウチに余ってたので。

サシエは、加工オキアミ以外にネリエ、食い渋りイエローとハイブリッドクロスF7。


■ 実釣レポート

序盤の状況

朝は下げ潮で、南から北に流れる。

なので、潮が当たる通鼻手前の斜面を狙った。

魚探にベイトが見える。

先ずはタイラバ投入。

イシモチが釣れたが、大マダイの気配なし。

なので、この場所のまま、ウキフカセに切替。

中盤の展開

マキエをすると、あっという間に魚探に魚が映った。

でも、鈎に掛かるのは、小さい魚ばかり。

大マダイもチヌもいない。

あきらめて、牡蠣棚に向かう。

終盤は?

牡蠣棚でマキエをすると、最初は上からエサ取りが見えた。

でも、そのうち見えなくなった。

底を釣っても釣れないので、中層から少しずつオキアミを沈めていく。

すると、クロダイ38㎝。

マキエでチヌが浮いていたのだ。

その後、エサ取りが増えてきて、ネリエ、ハイブリッドクロスも併用。

ハイブリッドクロスは、オキアミのように軽量で使いやすい。

でも食い込みが良くない。

アタリがあっても、そのまま吐き出されたのだ。

一方、食い渋りイエローは、鉤を飲み込まれる。

それくらい食い込みが良い。

なので、食い渋りイエローの方が良いと思う。

その後、アタリがあっても、全て底だった。

まだチヌの活性は高くないようだ。

14時半、納竿。

10月中旬になって、やっと回復の兆しが見えてきました。


■ 考察

魚探を使えば、魚の居場所が分かる?

魚探を使えば、魚の居場所が分かる?

そう思ったけど、そんな簡単なものではないですね。

そもそも手漕ぎボートなので、それほど移動できない。

魚が居そうな場所にあたりをつけて、その場所に行って、実際に、魚探で魚がいるのか確認する。

そういう運用になる。

で、この日は、潮が当たるかけ上がりに魚いると思った。

でも、それほどでもなかった。

まともに潮が当たる場所だけでなく、反転流の場所とか、他のポイントも探れば良かったと思うけど、都度、アンカーを引き上げて、海釣図を見ながら、魚探を見ながら、ポイント移動するのは結構大変。

そうやって、色々ポイントを回るのも良いだろう。

でも、それよりも牡蠣棚の方が圧倒的に魚が多いことが改めて分かった。

魚探に映る魚が、他の場所と比べて明らかに多い。

やっぱり牡蠣棚は、この辺の魚のエサ場なんですね。

エサ取りが減って来たなら、牡蠣棚を狙わない手はない。

まだまだ未熟。

もっと勉強しなければ。


■ 次回へのメモ

深浦の牡蠣棚狙い。

ここは水深があるので大マダイのチャンスもあるかも。


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