7月の牡蠣棚のチヌ釣り。ほぼ底で食ってきて、この時期、意外にもチヌの食いは渋かったです。

ボート釣り

この記事は「チヌ釣り完全ガイド」の実釣データの一部です。

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■ 2026年7月4日、クロダイ釣りの釣果

ネリエ、ボイルオキアミをサシエにしてのウキフカセで、クロダイ11尾の釣果。

ほぼ底で食ってきて、この時期、意外にもチヌの食いは渋かったです。

水温が下がったからなのか?

■ 釣行データ

  • 釣行日:2026年7月4日(土)
  • 場所カセ釣りの島田(能登長浦)
  • 潮回り:中潮、6時46分、満潮。9時55分、干潮。16時15分、満潮。
  • 時間帯:6時半~14時半
  • 天候:晴れ
  • 気温:最高気温26.9℃(気象庁データ)
  • :最大北北東2.0m(気象庁データ)
  • 水温:23.0℃(実測)

何となく水温が上がってないような。


■ 使用タックル

夏チヌ仕様でベイトリールを使ったウキフカセ。

■ エサ

  • マキエ:アミ2角、ボイルオキアミ3kg、チヌベスト3袋
  • サシエ:食い渋りイエロー、高集魚レッド、ボイルオキアミ

マキエは、夏チヌ用を模索中。

ボイルオキアミをイマイチ上手く使えていない。

サシエは、定番のネリエ赤黄色と、模索中のボイルオキアミ。

ボイルオキアミは、しっかり沈んでいくように海水に漬け込んでおく。


■ 実釣レポート

序盤の状況

あさイチは、ツインブリッジから2ブロック目。

牡蠣上げ作業が終わるのを待って、そこで釣った。

でも、意外に魚の食いは渋くて、ネリエが残ってきた。

なので、ボイルオキアミをサシエにして、やっとクロダイ1尾。

中盤の展開

2番目のポイントは、ツインブリッジから2ブロック目の沖。

ポツポツ釣れたけど、クロダイ最大39㎝でイマイチ。

3番目のポイントは、ツインブリッジから4ブロック目。

カセ釣りをしていた釣り仲間に聞くと、先週、この辺りで、名人が沢山釣ったとのこと。

しばらく竿を出したが、確かに釣れるには釣れたが、型、サイズともにイマイチ。

終盤は?

最後はツインブリッジから3ブロック目。

でも、結局ここでもチヌの活性はイマイチで、最大39㎝。

底でアジが食ってきて、チヌの気配なくなって、

14時43分、納竿。

この日、釣ったチヌ11尾は、ほぼ底で食ってきて、この時期、意外にもチヌの食いは渋かったです。

水温が下がったからなのか?


■ 考察

夏チヌのサシエは、ネリエが良いのか?ボイルオキアミが良いのか?

去年までは、この時期、ほぼネリエをサシエにしていた。

でも、今年は、マキエで、よりチヌを浅いタナに浮かせて釣ろうと思いで、ボイルオキアミをマキエに加えている。

そのためサシエもボイルオキアミを試している。

松田稔名人が、チヌはボイルオキアミが好きだと言っているので、本当に?という興味もある。

で、ここまでのところ、ネリエよりも、ボイルオキアミの方が、チヌの食いは良い。

その分、エサ取りに弱いのも確か。

それでもチヌが浮いてくれば、エサ取りは散っていくので、ボイルオキアミも使いようだと思っている。

夏チヌシーズは、入ったばかり。

これから、いろいろ試していきたいと思っています。

まだまだ未熟。

もっと勉強しなければ。

ところで来週は、甲子園に行って、阪神対巨人の野球観戦。

釣りはお休みです。

しっかり充電しよう!


■ 次回へのメモ

ボイルオキアミを加えたマキエ、サシエをどうやって活用するか?


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