この記事は「チヌ釣り完全ガイド」の実釣データの一部です。
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■ 2026年6月20日、クロダイ釣りの釣果

ネリエでクロダイ40オーバー4尾を含む13尾を釣りました。
乗っ込み後、回復して元気になったチヌの引きを存分に楽しめました。
これからが良い時期なので、ますます楽しみです。
マダイポイントでのタイラバ釣りは、小さいクロダイとキジハタ38cmが釣れたけど、マダイは釣れませんでした。
タイラバは難しい。
■ 釣行データ
- 釣行日:2026年6月20日(土)
- 場所:カセ釣りの島田(能登長浦)
- 潮回り:中潮、7時55分、満潮、12時54分、潮
- 時間帯:5時半~14時半
- 天候:くもりのち雨
- 気温:最高気温24.3℃(気象庁データ)
- 風:最大北北東1.6m(気象庁データ)
- 水温:24.5℃(実測)




梅雨入りしました。
なので、本降りになる前に帰ろうと思っていたのですが…
■ 使用タックル
タイラバ釣り
- ロッド:天龍SWAT932S-LML
- リール:シマノスコーピオンDC
- ライン:シマノBBブレイド1.5号
- リーダー:ダイワフロロショックリーダーX 12℔

今週も、スピニングのシーバスロッドにベイトリールをつけてタイラバ。
フカセ釣り
- ロッド:がま磯アテンダーⅢ 1‐50
- リール:シマノBBXハイパーフォースC3000DXG
- ライン:サンライン松田スペシャルブラックストリームマークX2.5号
- ハリス:シーガーグランドマックスFX1.5号
- ウキ:キザクラGTR0号
- 鈎:がまかつチヌ鈎5号
- 目印:シマノ撥水目印サイズ細、黄色

キザクラGTRにウキ変更。
このウキは、全層釣法の定番。
しかも安いので、コスパ最強。
この釣りを初めて挑戦しようとする方にはオススメです。
■ エサ
フカセ釣り
- マキエ:オキアミ2kg、アミ1角、ボイルオキアミ3kg、チヌベスト1袋
- サシエ:食い渋りイエロー、高集魚レッド



チヌを浮かせようと思ってボイルオキアミ投入。
最初、アミ、オキアミ、ボイルオキアミだけでまいていたけど、配合エサがないと、散らばってしまって、まきにくい。
なので、結局、チヌベストを混ぜました。
■ 実釣レポート
序盤の状況








マダイポイントでのタイラバ釣りは、小さいクロダイが釣れました。
まずまずのキジハタも釣れたけど、マダイは釣れませんでした。
中盤の展開






牡蠣棚のフカセ釣りにチェンジ。
最初のポイントは、マキエをするとサバがいっぱい。
チヌの気配なし。
終盤は?





沖の牡蠣棚に移動。
マキエをしてもサバはいない。
するとチヌが釣れました。
とても分かりやすい。
クロダイ47㎝、40㎝と釣れて、チャンスタイム到来となったのですが、ここで一旦、釣りを中断。
11時からチケットぴあで、東京ドーム阪神巨人戦のチケット受付開始。
しばらくの間、海の上で、スマホでチケット争奪戦開始。
40分かけて、なんとかチケットを取りました。





1時間中断した後、また同じ場所に戻って、釣り再開。
引き続き、チヌは釣れました。




アタリが遠のいたので、場所移動。
でも、次の場所は、マキエにサバだらけ。



なので、また沖のポイントに戻りました。
すると、本日、クロダイ40オーバー4尾目。

14時46分、納竿
結局、本降りの中で、ずぶ濡れになりました。
でも、乗っ込み後、回復して元気になったチヌの引きを存分に楽しめたので満足。
■ 考察
タイラバ釣り
先週に引き続き、マダイポイントでタイラバでクロダイを釣りました。
クロダイが釣れるのは、再現性があります。
牡蠣棚で、タイラバ釣りをやって、釣れるのか、興味が湧いてきます。
今後の課題ですね。
ところで、水潮はマダイの活性が落ちると聞きます。
これから梅雨。
とすると、しばらくマダイは釣りにくいのかも。
また、マダイもチヌと同じように乗っ込み後、体力を回復するまでに時間がかかるそうです。
とすれば、今は、マダイの回復待ちの時期なのかもしれません。
なので、次回はマダイポイントでのタイラバ釣りは止め。
牡蠣棚での釣りに専念します。
フカセ釣り
この日、クロダイ47cmを釣りましたが、これよりも強い魚をバラしました。
大チヌかマダイかは、分かりません。
底で付近で食わせて、リールを巻き取れず一気に持って行かれて、牡蠣貝でハリスを切られました。
この時期、毎年、こういうバラシがあります。
そろそろ、この難敵を釣り上げなくては。
先ずは、次回からベイトリールを使用します。
ベイトリールが、スピニングよりも巻き上げ力が強いのは明らか。
これならば、一気に持って行かれることはない。
そして、短ハリスにします。
通常は、食いを優先して、ハリス(ウキ下)を2ヒロ取っています。
しかし、それだと魚をかけて、やり取りをして、浮いてきても、最後の抵抗で、足下の牡蠣貝に突っ込んできてハリスを切られることがあります。
なので、ハリス(ウキ下)を1.5ヒロに短くします。
この半ヒロがハリス切れのリスクを小さくします。
次回は、これらを改善して、大物を仕留めます。
まだまだ未熟。
もっと勉強しなければ。
■ 次回へのメモ
マダイポイントでのタイラバは止め。
牡蠣棚のフカセ釣りに専念。
不意の大物に対して、万全の態勢で臨む。
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