ネリエ釣りシーズン開幕!元気なチヌが戻って来た。浅ダナでチヌ43㎝42㎝マダイ43㎝。

ボート釣り

この記事は「チヌ釣り完全ガイド」の実釣データの一部です。

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■ 2026年6月14日、クロダイ釣りの釣果

ネリエ釣りで、クロダイ43㎝、42㎝、32、31㎝、マダイ43㎝。

タイラバ釣りで、クロダイ33㎝、チジハタ38㎝、37㎝。

乗っ込み後に回復して元気になったチヌが戻って来ました。

チヌのネリエ釣りシーズン開幕です。

0号ウキにガン玉無で、サシエをネリエにして、その重さだけで沈める釣り方です。

タイラバは本命マダイは釣れなかったけど、良型キジハタが釣れて満足。

これからが楽しみです。

■ 釣行データ

  • 釣行日:2026年6月14日(日)
  • 場所カセ釣りの島田(能登長浦)
  • 潮回り:大潮、6時22分、干潮、12時23分、満潮
  • 時間帯:5時半~13時半
  • 天候:晴れ
  • 気温:最高気温26.9℃(気象庁データ)
  • :最大南1.3m(気象庁データ)
  • 水温:22℃(実測)

風がなく穏やか好天でした。


■ 使用タックル

タイラバ釣り

  • ロッド:天龍SWAT932S-LML
  • リール:シマノスコーピオンDC
  • ライン:シマノBBブレイド1.5号
  • リーダー:ダイワフロロショックリーダーX 12℔

シーバス用の柔らかめロッド、天龍SWAT932S-LMLにベイトリールをつけて使いました。

重いタイラバでも投げやすく、またアタリを弾かないで、しっかり食わせることができました。

まだタイラバ専用ロッドを購入しなくても良いのかな。

最初、チヌの筏釣りの竿、黒鯛工房ディープランを試しました。

ところが、竿先のガイドが小さいので、PEとリーダーとの結束部(FGノット)がガイドを通らない。

柔らかい竿なので良いかなと思ったけど、ダメでした。

フカセ釣り

  • ロッド:がま磯アテンダーⅢ 1‐50
  • リール:シマノBBXハイパーフォースC3000DXG
  • ライン:サンライン松田スペシャルブラックストリームマークX2.5号
  • ハリス:シーガーグランドマックスFX1.5号
  • ウキ:キザクラZ-Motion(ジーモーション)0号
  • :がまかつチヌ鈎5号
  • 目印シマノ撥水目印サイズ細、黄色

浅ダナ狙いで0号ウキ。

■ エサ

フカセ釣り

  • マキエ:オキアミ2kg、アミ1角、ナンバー湾チヌ2。
  • サシエ:食い渋りイエロー、高集魚レッド

ネリエが主役。

配合エサは何でもよかったので、これ。


■ 実釣レポート

序盤の状況

タイラバ、ネクタイを色々試して、ポイントを何か所も回って、ようやくキジハタ37㎝。

その後、クロダイ33㎝。

それにしても、チヌは落ちてくるものには何でも反応するんですね。

更に、太いキジハタ38㎝。

中盤の展開

タイラバでアタリがなくなったので、牡蠣棚でチヌ釣り。

近くでカセ釣りをしていた釣り仲間に話を聞くと、午前中、このあたりで牡蠣上げしていた。とのこと。

ここで釣り開始。

ところが、マキエをまけば、まくほどにフグが湧いてくる。

小さいチヌが1尾釣れたが、パッとしない。

終盤は?

岸側から沖に移動。潮が流れているのを期待して。

先ず、小さいチヌが浅ダナで釣れた。

魚が浮いてきたと感じて、ネリエをゆっくり沈めていると、竿先が海面に刺さった。そして強烈な引き。

マダイ43㎝。

このあと慌てて動画を撮りだした。

動画は、いつも朝から撮るけど、釣れないと途中からサボってしまう。

この日も、そうだった。

なので、ここからYouTube用の動画撮影再開。

続けて、ネリエをゆっくり沈めていると、クロダイ43㎝。

乗っ込み後に回復して元気になったチヌが戻って来ました。

更に、クロダイ42㎝追加。

こいつも元気で、良き引きました。

チヌのネリエ釣りシーズン開幕です。

これからが楽しみです。


■ 考察

タイラバ釣り

本命マダイは釣れなかったけど、良型キジハタが釣れて満足。

ただ、正直、ポイントの探し方が分からない。

海釣図Vで、海底地形を見て、探すのが良いのか?

海面を見て、潮目を探すのが良いのか?

今回は漁礁のポイントで釣れた。

でも、このポイント、あさイチに釣ったポイントで、そのときは釣れなかった。

その後、ほかのポイントを回って、再度、ここに戻ってきたら、釣れました。

単にポイントだけでなく、釣れる時間帯もあるのでしょう。

タイラバは難しい。

フカセ釣り

0号ウキにガン玉無で、サシエをネリエにして、その重さだけで沈める釣り方です。

マダイ43㎝、クロダイ43㎝、42㎝は、いずれも底よりも浅いタナ。

マダイは、一番浅く、4~5mのタナで食ってきました。

この時期、マダイもチヌも、大型がガンガン浮いてきて、どのタナで食ってくるか分からない。

スリル満点です。

また牡蠣貝の際狙いが有効だけど、鈎にかかったチヌは、一気に牡蠣貝に突っ込んでいく。

切られる可能性大。

やり取りの際の竿の向きが大事です。

チヌのネリエ釣りは、そんな面白さが満載です。

まだまだ未熟。

もっと勉強しなければ。


■ 次回へのメモ

タイラバ釣りは、ポイント探しが課題。

フカセ釣りは、いかにチヌを浮かせて食わせるか?


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