この記事は「チヌ釣り完全ガイド」の実釣データの一部です。
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■ 2026年9月12日、クロダイ釣りの釣果

海水温が低下しているのが影響しているのか、タイラバ釣りも、フカセ釣りも、魚の活性が低くて、イマイチ。
しばらくは、水温が安定するのを待つしかないですかね。
■ 釣行データ
- 釣行日:2026年9月12日(土)
- 場所:カセ釣りの島田(能登長浦)
- 潮回り:大潮、15時5分、満潮。9時6分、干潮。
- 時間帯:5時半~15時
- 天候:晴れ
- 気温:最高気温24.3℃(気象庁データ)
- 風:最大北東1.7m(気象庁データ)
- 水温:24℃(実測)



海水温24℃にはビックリ。
8/23、28.5℃だったのが、9/6、26℃、この日、24℃。
今が海水温が低下しているところ。
魚は変温動物なので、影響を受けないはずはない。
■ 使用タックル
タイラバ
- ロッド:天龍Red Flip(レッドフリップ)RF642B-L/VDN
- リール:シマノスコーピオンDC
- ライン:シマノハードブル1.5号
- リーダー:ダイワフロロショックリーダーX3号

タイラバは、先発タングステン35g。
ネクタイは、3種類をローテーション。
ウキフカセ
- ロッド:がま磯アテンダーⅢ 5.0‐1
- リール:シマノハイパーフォースBBX C3000DXG
- ライン:松田スペシャル ブラックストリームマークX2.5号
- ハリス:シーガーグランドマックスFX1.75号
- ウキ:キザクラ GTR0シブ号
- 鈎:がまかつチヌ鈎3号
- 目印:シマノ撥水目印サイズ細、黄色

アテンダー3とハイパーフォースBBX、いつものお気に入りタックル。
■ エサ
- マキエ:オキアミ3㎏、チヌベスト1袋、チヌパワームギスペシャル1袋
- サシエ:ネリエ赤と黄、加工オキアミ


サシエは、ネリエでスタートしたけど、エサ取りがおらず、更に食いが渋いので、途中から、加工オキアミに切替。
■ 実釣レポート
序盤の状況 5:29~








タイラバ釣りは、あさイチ、潮が早く、重いタイラバに切替。
アタリが少ない。
中盤の展開 7:11~




タイラバ釣り、ポイント移動。
自分の位置の、岸側に、ほかのボート2隻。ここは、いつも混んでいる。
海釣図に漁礁マークはないけど、漁礁があるのかも。
細いネクタイ、微波動系が良いのだろうか、ちゃりこが食ってくれました。
終盤 9:21~












フカセ釣りは、牡蠣棚に入るとエサ取りの猛攻にあうと予想して、牡蠣棚から少し離れたポイントに。
牡蠣棚の延長線上、30mくらい離れた場所には、牡蠣棚を固定するアンカーが沈んでいる。
そこは漁礁のようになっていると考えて、そのポイント狙い。
エサ取りを心配しながら、ネリエで恐る恐るスタート。
ところが、マキエをして、しばらくしても、一向にエサ取りの姿が見えない。
ついこの間まで、あれだけ沢山いたスズメダイ、シマダイが全くいない???
そして、クロダイもあまりいない。
やっとこさ小さいクロダイ2尾、小さいマダイ1尾。
アジは30㎝を超える良型なので、お持ち帰りする人には良いかも。
ちょっと寂しい秋です。
■ 考察
タイラバ釣り
ネクタイ3種類をローテーションして、ストレート、カーリー(強波動)、細いネクタイ(微波動)の効果を調べている。
釣具屋さんに行くと、太いネクタイ、ド派手なカーリーネクタイが多く並んでいて、何となく波動が強い方が良さそうに感じるので、最近、それらを先発で使っていたが、それが釣れない原因かもしれない。
次回は、微波動系を先発にしてみる。
人間の見た目と魚の見た目は全然違いますもんね。
フカセ釣り
今は海水温が低下しているところなので、魚の活性が低いのだろう。
チヌがマキエを積極的に追いかけて食ってくることはないと考えて、次回、釣り方を変えてみる。
牡蠣棚で、牡蠣貝の際にカニを落としてみようと思う。
最近、カセ釣りの島田さんで、いつも竿頭を独走しているOさんの釣り方だ。
自分は、過去、マキエをして、サシエをカニにして、釣りをしたことがあるが、マキエとカニはあまり相性が良くないように感じる。
なので、マキエなしで、ボートランガンでやってみようと思う。
まだまだ未熟。
もっと勉強しなければ。
■ 次回へのメモ
タイラバは微波動系ネクタイを先発に。
牡蠣棚でカニの落とし込みに挑戦。
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