能登チヌ釣り、苦手な9月、オキアミでクロダイ39㎝、35㎝。タイラバは不発。

ボート釣り

この記事は「チヌ釣り完全ガイド」の実釣データの一部です。

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■ 2026年9月6日、クロダイ釣りの釣果

ウキフカセで、1年を通して最も苦手な時期、9月になりました。

案の定、苦戦しながら、やっとこさオキアミでクロダイ39㎝、35㎝の2尾。

タイラバは小さいコチだけで、マダイは不発。

ところで、カセ釣りの島田さんで、2026年これまでに釣れたチヌ総数4,804尾(9月5日時点)。

去年よりも大幅増(2025年総数4,362尾)。

一方、私は、2026年これまでで302尾(9月6日時点)。

2025年、303尾(9月6日時点)。

全体的に数が増えているのに、私の釣果が増えていないのは残念。

2026年あと4か月、後半戦、巻き返しを図ります。

■ 釣行データ

  • 釣行日:2026年9月6日(日)
  • 場所カセ釣りの島田(能登長浦)
  • 潮回り:長潮、8時4分、満潮。17時11分、干潮。
  • 時間帯:5時半~12時
  • 天候:晴れ
  • 気温:最高気温23.4℃(気象庁データ)
  • :最大北北東3.5m(気象庁データ)
  • 水温:26℃(実測)

釣り天気.jpによると、この日のツインブリッジの天気予報は、6mを超える強風で風向きの矢印は真っ赤っか。

海上強風警報が出ている。

前日、さすがに心配で、島田さんに電話すると、『ちょっとざわついとるかな』。

半信半疑だったけど、長浦に来てみると、確かに、釣りができないほどではないので安心。

海水温は順調に下がって26℃。

去年の同日は28℃だったので、今年は秋が早いかも。


■ 使用タックル

タイラバ

この日、タングステン35gを固定にして、ネクタイの違いを検証しようと、3種類ローテーション。

結果、あまり差異を感じれなかった。

ウキフカセ

  • ロッド:がま磯アテンダーⅢ 5.0‐1
  • リール:シマノハイパーフォースBBX C3000DXG
  • ライン:松田スペシャル ブラックストリームマークX2.5号
  • ハリス:フロロカーボン1.75号
  • ウキ:キザクラ GTR0シブ号
  • :がまかつチヌ鈎3号
  • 目印シマノ撥水目印サイズ細、黄色

不意な大物に備えて、ハリスは1.75号と太目に。

■ エサ

  • マキエ:オキアミ3㎏、チヌベスト1袋
  • サシエ:加工オキアミ

マキエは、海上強風警報なので、早上がりのつもりで少な目に。

サシエは、加工オキアミ、ハイブリッドクロス、ネリエを準備。

結果、エサ取りが居なかったので、終始、加工オキアミで済んだ。


■ 実釣レポート

序盤の状況

あさイチは、タイラバ。

1投目でキジハタが釣れたけど、後が続かない。

中盤の展開

ここは、先週タイラバで、マダイを釣ったポイント。

小さいコチが釣れただけで、マダイの気配なし。

終盤は?

そのままのポイントで、タイラバからウキフカセに切替。

先ずはオキアミで釣り開始。

エサ取りを心配したが、むしろ、アタリがなく、そのままオキアミが残るくらいエサ取りは居なかった。

そもそも魚がいなかったのか、それとも食いが悪かったのか。

それでも数少ないアタリで、チヌ2尾釣れてラッキーでした。


■ 考察

タイラバ

この日、風が強かったので、アンカーを沈めて釣りをした。

1か所目は30分程度で移動したけど、2か所目は1時間半粘った。

タイラバは、ルアー釣りなので、1か所で粘ってもダメ。

というよりも、むしろスレてきて、逆に釣れなくなる。

ウキフカセは、マキエをして、魚を寄せる釣りなので、そのポイントに少し粘るのは良いが、逆にタイラバは粘るのは良くない。

まだまだ未熟。

もっと勉強しなければ。

ウキフカセ

この日、漁礁の上で釣りをした。

もう少し魚がいるかと思ったが、意外にオキアミが残るくらい、魚が少なかった。

やはり、この近辺では、牡蠣棚が魚の住処なんだろう。

近づき過ぎると、エサ取りだらけになるが、逆に、遠すぎると、魚が少ない、ということが分かった。

そこで、次回は、狙いを再度、牡蠣棚に戻す。

牡蠣棚は、エサ取りだらけなので、牡蠣棚から少し距離をとった場所をポイントとしてみる。

エサ取りは、遊泳力が低いので、流れが緩い牡蠣棚には留まれるが、流れが早い牡蠣棚から離れたポイントは苦手。

一方、チヌは遊泳力が高いので、流れが早い牡蠣棚から離れたポイントでも、マキエを追っかけてこれる。

この推測のもとで、ウキフカセを試そうと思う。


■ 次回へのメモ

タイラバは、1か所で粘る時間を決めて、それ以上粘らずにランガンする。

ウキフカセは、牡蠣棚から少し距離をとった場所をポイントとする。


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