この記事は「チヌ釣り完全ガイド」の実釣データの一部です。
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■ 2026年8月2日、クロダイ釣りの釣果

今季最多クロダイ26尾にマダイ41㎝。
ネリエのウキフカセでの釣果です。
何匹か底で食ってきたのはいましたが、ほぼマキエで浮いていました。
能登長浦は今まさに夏チヌの最盛期です。
夏休みには是非、能登に釣りに来てください。
■ 釣行データ
- 釣行日:2026年8月2日(日)
- 場所:カセ釣りの島田(能登長浦)
- 潮回り:中潮、5時13分、満潮。10時29分、干潮。16時8分、満潮。
- 時間帯:6時~15時
- 天候:晴れ
- 気温:最高気温33.0℃(気象庁データ)
- 風:最大南西2.0m(気象庁データ)
- 水温:27℃(実測)



熱中症に注意。
■ 使用タックル
- ロッド:がま磯チヌ競技SP 1.25
- リール:シマノカルカッタコンクエスト201HG
- ライン:サンヨーナイロンアプロードディテール2.5号
- ハリス:シーガーグランドマックス1.75号、1.5号
- ウキ:キザクラ GTR0シブ号
- 鈎:がまかつチヌ鈎3号
- 目印:シマノ撥水目印サイズ細、黄色

私の夏チヌ鉄板タックルです。
■ エサ
- マキエ:アミ2角、オキアミ2㎏、チヌベスト2袋、チヌパワームギスペシャル1袋
- サシエ:食い渋りイエロー、高集魚レッド


色々試したけど結局、原点回帰。
これが一番良い。
■ 実釣レポート
ポイント1









チンタが多いポイントはダメ。
ポイント2






ここもイマイチ。
ポイント3









クロダイ最長寸42㎝が釣れました。
ポイント4
















食ってくるタナがコロコロ変わりました。
ポイント5




ちびっ子だけでイマイチ。
ポイント6







どれも浅いタナで食ってきたけど、ちびっ子ばっかり。
■ 考察
ポイント毎の釣果をまとめ
ポイント1、6時30分~、水深14m。クロダイ34㎝、31㎝、チンタ×3尾。
ポイント2、7時25分~、水深14m。クロダイ37㎝×2尾、32㎝、30㎝。
ポイント3、8時26分~、水深15m。クロダイ42㎝、38㎝、36㎝×2尾、33㎝、チンタ×2尾。
ポイント4、9時40分~、水深15m。クロダイ37㎝、36㎝、34㎝×2尾、33㎝、32㎝×2尾、30㎝×2尾、チンタ×2尾、マダイ41㎝。
ポイント5、12時49分~、水深16m。クロダイ34㎝、30㎝。
ポイント6、14時9分~、水深16m。クロダイ34㎝、33㎝、32㎝×2尾。
ポイント3までは、1時間程度で見切りをつけていたけど、ポイント4では3時間も粘ってしまった。
このポイントでは、食ってくるタナが急に深くなって、もしかしたら大物がいるかも?と思って、粘ったところ、底でマダイ41㎝が食ってきた。
その後、状況は一変。
今度はタナが浅くなって、ハリス1.5ヒロの水深でクロダイが食ってきた。
同じポイントでも、タナが深くなったり、浅くなったり、と状況によってコロコロ変わるのを実感。
ただ、良型クロダイを揃えるには、1か所で粘り過ぎない方が良いと思う。
なぜならば、良型クロダイほど、警戒心が強い。
なので、周りで他のチヌが釣られていたり、人の気配を感じると、散って行くか、エサを食わなくなるだろうから。
なので、次回は粘り過ぎないようにしようと思う。
まだまだ未熟。
もっと勉強しなければ。
釣ったチヌの蘇生
シーバス釣りでは、釣り上げた魚は、先ず蘇生する。
計測はその後だ。
そうしない釣り人がいるためか、大きい弱ったシーバスが川を流れていくのをたまに見かける。
チヌも同じことだろう。
この日は、釣ったチヌは1尾1尾、丁寧に蘇生してから計測した。
その結果、記念撮影後、リリースした27尾は全部元気に戻っていった。
メジャーの上に魚をのせる時も、この時期、日差しを浴びて熱くなっているので、必ずメジャーを海水にぬらしてから、寸法を測るべき。
釣った魚を持ち帰らないならば、できるだけ元気なままでリリースした方が良い。
能登のチヌを大切にしたいものです。
■ 次回へのメモ
1つのポイントは、1時間程度で見切りをつける。粘り過ぎない。
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