この記事は「チヌ釣り完全ガイド」の実釣データの一部です。
▶ チヌ釣り完全ガイドはこちら
■ 2026年5月16日、クロダイ釣りの釣果

クロダイ39㎝、38㎝、36㎝、33㎝~31㎝×4、計7尾。
前半、いつもの牡蠣棚のチヌ狙いで苦戦。
後半、急潮深場のマダイ狙いで釣れたのはサメ。
最近、チヌ狙いは釣れるには釣れるが、個体数が一気に減ってきたのか、釣りが難しくなってきた。
なので、次回は、マダイ狙いをメインにしようと思う。
下手すれば丸ボーズかも。
■ 釣行データ
- 釣行日:2026年5月16日(土)
- 場所:カセ釣りの島田(能登長浦)
- 潮回り:大潮。7時33分、干潮、12時55分、満潮。
- 時間帯:5時半~14時
- 天候:晴れ
- 気温:最高気温25.7℃(気象庁データ)
- 風:最大北風1.7m(気象庁データ)
- 水温:18℃(実測)
- 状況メモ:




好天で、最高気温25℃超。
海水温は18℃まで上がってきました。
■ 使用タックル
- ロッド:がま磯マスターモデル2チヌL50
- リール:シマノBBXハイパーフォースC3000DXG
- ライン:サンライン松田スペシャルブラックストリームマークX2.5号
- ウキ:キザクラ大知遠投60 L000号
- ハリス:サンライントルネードブラックストリーム極み1.5号
- 鈎:がまかつゼロホール、尾長くわせ7.5号
- 目印:シマノ撥水目印サイズ細、黄色

いつものタックルです。
■ エサ
- マキエ:オキアミ2kg、アミ2角、チヌベスト2袋、チヌパワームギスペシャル 1袋
- サシエ:加工オキアミ


いつものマキエでスタート。
サシエは、加工オキアミだけでなく、ネリエも準備。
■ 実釣レポート
序盤の状況




あさイチ、先ず岸際の浅い牡蠣棚に入りました。








チヌは釣れるには釣れたけど、型がイマイチ。
中盤の展開




2番目のポイント、水深が深い牡蠣棚に入りました。
この日最長寸クロダイ39㎝が釣れたけど、やはりイマイチ。
終盤は?






マダイ狙いで、水深が深く、潮が早いポイントに入りました。
マキエは、潮が早いので、一気に沈めるために、チヌパワー激重を使用。
底で、アタリがあり、そこそこ引くので期待したけど、サメでした。
14時、納竿。
この日、島田さんの他の釣り客が大マダイを釣っていました。
サシエはホタルイカとのこと。
奥が深い。
■ 考察
ポイント選び
この日、海釣図を見て、水深変化が大きい等深線が混んでいる壁になってるポイントを探した。
マキエの釣りなので、海底にマキエが溜まるところに魚がいると考えたからだ。
でも実際は、潮の流れは複雑。
今こっちに流れるからと思って、アンカーを引き上げて、ボートを移動して、そのポイントでアンカーを沈めて、さあ始めよう思ったら、逆に流れ出す。
こんなにコロコロと潮の流れが変わるものだと改めて分かった。
ならば、狙うべきなのは、海底の壁ではなく、海底の穴の方が良いかもしれない。
仕掛け
この日は、タングステンシンカーを、その時々潮の強さによって付け替えることができる仕掛けにした。
タングステンシンカー7gから24gまでを使用した。
チヌ釣りと比べると大オモリ。
それでも、潮が早く流れると、どんどん流される。
そんな急潮ポイントなので、マキエの釣りが好適ではないのかもしれない。
ところで、最近、チヌ狙いは釣れるには釣れるが、個体数が一気に減ってきたのか、釣りが難しくなってきた。
なので、次回は、マダイ狙いをメインにしようと思う。
ただ、自分にとって、チヌよりもマダイの方が、格段に難しい。
なので、下手すれば丸ボーズかも。
まだまだ未熟。
もっと勉強しなければ。
■ 次回へのメモ
ポイントは、海底の穴狙い
マキエの釣りの見直し
■ 関連記事
5月のチヌ釣り、好調続きが一転、クロダイ3尾の貧果。乗っ込み終盤は難しい!

コメント