この記事は「チヌ釣り完全ガイド」の実釣データの一部です。
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■ 2026年8月8日、クロダイ釣りの釣果

クロダイ18尾釣れたけど、40オーバーなしは、ちょっと残念。
ところで水温が30℃だった。
去年より高水温なのが気になる。
まだ8月上旬だけど、牡蠣棚がエサ取りだらけになる日が近いのかも。
■ 釣行データ
- 釣行日:2026年8月8日(土)
- 場所:カセ釣りの島田(能登長浦)
- 潮回り:若潮、8時44分、満潮。17時25分、干潮。
- 時間帯:6時~14時
- 天候:晴れ
- 気温:最高気温35.0℃(気象庁データ)
- 風:最大東北東2.2m(気象庁データ)
- 水温:30℃(実測)



水温が30℃だった。去年より高水温なのが気になる。
■ 使用タックル
- ロッド:がま磯チヌ競技SP 1.25
- リール:シマノハイパーフォースBBX C3000DXG
- ライン:松田スペシャル ブラックストリームマークX2.5号
- ハリス:シーガーグランドマックス1.75号、1.5号
- ウキ:キザクラ GTR0シブ号
- 鈎:がまかつチヌ鈎5号、3号
- 目印:シマノ撥水目印サイズ細、黄色

今日は気分でLBリール使用。
■ エサ
- マキエ:アミ角1角、オキアミ2㎏、チヌベスト2袋、チヌパワームギスペシャル1袋
- サシエ:食い渋りイエロー、高集魚レッド


節約してアミ1角にしたら、集魚力ガタ落ち。ケチったらダメ。
■ 実釣レポート
ポイント1







あさイチは、いつも浅いポイントに入っていたのを、この日は、逆に水深が深いポイントに入った。
でも、イマイチ。
ポイント2









次は沖のポイント。ここもイマイチ。
ポイント3



沖で少し浅いポイント。もっとダメ。
ポイント4









チンタが多い。
ポイント5




ちびっ子ばかりで、迷走。
ポイント6




なすすべなしか。
ポイント7






結局、水深があるポイントの方が、何となく型が良かったような。
14時でカセ釣りのお客さんが、みなさん、お帰りになった。
なので自分も納竿。
■ 考察
高水温だと何が気になるのか?
近年、高水温の影響なのか、牡蠣棚で、ネリエで夏チヌを釣れる時期が短くなった。
以前は、9月になっても十分通用した。
でも、去年はお盆を過ぎて、まったく通用しなくなった。
エサ取りが多くて、ネリエが瞬殺となった。
でも、他の釣り人は、釣っている。
だから、これは自分の釣り方の問題。
毎年、自分は、これから秋にかけて、釣果が激減する。
(参考)2025年ラストの能登チヌ釣り、今年秋冬のクロダイは最後までイマイチでした
今年2026年は、何か対策を打つ。
チヌのフカセ釣りは一時休止。
チヌをルアーで狙うか?
タイラバに専念するか?
シーバス釣りに専念するか?
鈎の大きさ
この日、チヌの活性は高くなかった。
底で食ってくるのがいたり、ネリエをくわえても、食い込まないのがいたり。
途中で、鈎をチヌ5号からチヌ3号に落とすと、何とか食い込んでくれた。
チヌ5号を使用したのは、飲み込まれにくいようにするため。
鈎を飲み込まれると、外せればよいが、外せなければ、鈎を結び直し。
でも、鈎を大きくすると、食い込まない。
食い込まないのが良いのか?、それとも飲み込まれるのが良いのか?
魚釣りは、鈎にかけるのが最優先。
なので、チヌ5号を使うのは止める。
まだまだ未熟。
もっと勉強しなければ。
■ 次回へのメモ
もう夏チヌ終盤。エサ取りの猛攻があることを想定して準備するべし。
■ 関連記事
能登長浦は夏チヌ最盛期。ネリエでクロダイ42~30㎝26尾とマダイ41㎝。

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