この記事は「チヌ釣り完全ガイド」の実釣データの一部です。
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■ 2026年3月21日、クロダイ釣りの釣果

クロダイ41cmは、底上3mのタナで食ってきました。
いよいよチヌが浮いてきました。
これからチヌの乗っ込みが本格化しそうで楽しみです。
■ 釣行データ
- 釣行日:2026年3月21日(土)
- 場所:カセ釣りの島田さん(能登長浦)
- 潮回り:中潮。10時29分干潮。15時36分満潮。
- 時間帯:7時〜14時
- 天候:晴れ
- 気温:最高気温9.9℃(気象庁データ)
- 風:最大南2.3m(気象庁データ)
- 水温:10℃(実測)
- 状況メモ:
少しずつだけど、確実に水温は上がっています。



■ 使用タックル
- ロッド:がま磯マスターモデル2チヌL50
- リール:シマノBBXハイパーフォースC3000DXG
- ライン:サンライン松田スペシャルブラックストリームマークX2.5号
- ウキ:キザクラ大知遠投60 L000号
- ハリス:シーガーグランドマックスFX1.5号
- 鈎:がまかつゼロホール、尾長くわせ7.5号、尾長速攻7.25号
- 目印:シマノ撥水目印サイズ細、黄色



がまかつゼロホール2種類、先発7.25号、食いが良くてチヌに鈎を飲み込まれるようならば7.5号のつもりで準備。実際には、チヌの食いが良かったので、ほぼ7.5号を使用しました。
底取り用のオモリは、このゴム管オモリ3号。これで底を取って、目印糸をつける。場所替えすると、その場所で必ず底を取り直す。私の釣りでは、この目印が肝。
■ エサ
- マキエ:オキアミ2kg、アミ2角、チヌベスト2袋、チヌパワームギスペシャル 1袋
- サシエ:加工オキアミ

久々にアミ投入。これまで魚が少ないだろうからと、エサを少な目にしていたが、そろそろと思って、集魚力の強力なアミ使用開始。
■ 実釣レポート
序盤の状況










あさイチは、牡蠣上げ作業の場所を釣ったので、ほぼ入れ食い。ただ、最大クロダイ37㎝で型がイマイチ。そのうちアタリが遠のいたので、場所移動。
中盤の展開


水深が深いポイントで少し粘ったが、チヌの気配なし。
終盤は?









牡蠣上げ作業を終えた船がいたので、そのそばに行ったところ、チヌがいました。
水深14mと比較的浅いポイントでしたが、チヌが浮いてきたようで、底上3mのタナでクロダイ41㎝が食ってきました。

14時、納竿。
一日、風が穏やかで天気が良くて、最高の釣り日和でした。
■ 釣果と考察
この日、2番目のポイントにさっさと見切りをつけて、3番目の好ポイントを見つけることができたのが勝因だと思っています。
それにしてもポイント選びは難しい。水深が深い場所が良いと思って入った2番目のポイント(水深18m)はチヌの気配なし。
牡蠣上げ作業の後とは言え、3番目に入った水深の浅いポイント(水深14m)にチヌがいっぱいで、しかも浮いていた。
牡蠣上げ作業の場所が必ずしも良いとは限らないのも確か。
じゃあ、一体どこにチヌはいるのだろうか?
潮流なのか、水温なのか、産卵のための海藻なのか、エサなのか。
次回は、ポイントについて、もう少し考えて、釣り場選びをしたいと思う。
目指すは年無チヌ、頑張ろう。
まだまだ未熟。
もっと勉強しなければ。
■YouTube
先月の釣りをYouTubeに投稿しました。これも観て下さい。
■ まとめ・次回へのメモ
次回は、年無チヌを目指して、釣り場選びをよく考える。
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